こんにちは、代表の北山です。

 

この度は支援先であるグラフィス中学校の教室増設のためのクラウドファンディングに、ご支援、ご協力、そしてご理解頂きまして誠にありがとうございました。

 

 

明日で61日間のクラウドファンディングが終わろうとしています。

今思えば、1年前にクラウドファンディングのことを知り、このように今実現できたことが夢のように思います。

 

 

Mchiiiiは教育支援を掲げ、これまで活動を続けてきました。

私は大学に入ったら、ボランティアに挑戦したいと思っていました。

そこにはどのようなボランティアをしたいとか、どの国をボランティアしたいとか、そもそも海外に行ったことの無かった私は国際協力とは無縁でした。

大学に入学して、仲良くなった友人に誘われて入ったMichiiii。

 

『誰かのために何かをしたい人へ、新しい一歩を提供する』

Michiiiiの理念はまさに私に新しい一歩を提供してくれました。

そして、何よりも私にもできるボランティアがあると思いました。

 

 

Michiiiiに入って、カンボジアに出会い、子どもたちに出会いました。

実際にカンボジアに行ってみると、そこには多くの笑顔がありました。

グラフィス小・中学校に着くと、私の手を取ってくれる子。

その子たちの屈託のない笑顔と純粋な瞳に、いつしか虜になっていました。

勉強熱心な子どもたちの勉強する環境がもっと良くなったらなと、

子どもたちのために何かをしたいと子どもたちが思わせてくれました。

 

 

 

クラウドファンディング実行中、様々なことを学ばさせて頂きました。

何としてでも支援先のグラフィス中学校に教室を建ててあげたい。

その想いはメンバー一同同じだけれど、その中にも期待や不安それぞれ思うことは異なりました。

 

クラウドファンディングを始めるべきなのかから始まり、どうしたら多くの方々にMichiiiiを知ってもらえるのか、クラウドファンディングを知ってもらえるのか。

メンバーのカンボジアの子どもたちへの想いがどんなに強くても、その想いを言葉などで私たち自身が伝えていかなければならない。

 

Michiiiiに向き合い、メンバーと向き合い、自分と向き合った61日間でした。

 

 

 

また、いつもMichiiiiを応援してくださる皆様、OGOBの方々、友人、家族、他団体の方々、街頭募金で出会った方々、クラウドファンディングを通してお会いすることができた皆様のご支援、ご理解が無くしてはプロジェクトは成功できませんでした。

日々の温かいご声援は、本当にメンバーの活力となっていました。

Michiiiiが多くの方々に支えられていることを改めて感じるとともに、さらにカンボジアの子どもたちのために、そして私たちが現地で感じたことを日本で発信出来たらなと思っております。

 

 

 

このプロジェクト成功は、グラフィス中学校に教室が増設され、子どもたちが

笑顔で勉強する姿が見られる時だと思っております。

そして子どもたちの明るい未来が照らされますように。

 

 

 

最後まで本当にありがとうございました。

今後とも学生国際協力団体Michiiiiをよろしくお願い致します。

 

 

学生国際協力団体Michiiii

5期代表 北山未菜

 

 

 

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