6月20日をもって目標金額120万円無事に達成することができました。

皆様のご支援、ご協力誠にありがとうございました。



さて、本日はMichiiiiの初代代表の須藤さんの想いを書かせていただきます。



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こんにちは。Michiiiiの初代で代表を務めていた須藤良太です。

初めましての方も、以前から応援してくださっている方も、この度はMichiiiiのカンボジアへの支援をクラウドファンディングという形で応援してくださり改めて有難うございます。

初代の代表としてお話できる場をこうして設けてもらいましたので、団体を卒業した身ですが僭越ながら少しだけ僕とMichiiiiの話をしたいと思います。



ボランティアと聞いてみなさんはどのような印象を受けるでしょうか。

大学1年生の僕は「堅苦しい」「敷居が高い」「つまらなそう」「お金がもらえないのに何故」なんて思っていました。ひょっとしたら今もほんの少しは思っているかもしれません。



そんな僕がこういった活動を始めた理由は、お恥ずかしい話ですが「女の子と仲良くなりたい」という下心です。当時仲の良かった同じ大学の可愛い女の子に誘われとある団体に入りました。

しかしそこに入って活動してみると、ミーティングで一つの目標に向かいみんなで苦悩してる時間やメンバーとの交流が純粋に楽しくて、女の子云々なんて忘れて無我夢中で活動に取り組んでいました。

やがて実際にカンボジアへ行き自分の全く知らない世界を目の当たりにし、みんなで楽しんで活動し得た収益がカンボジアに届くのを見た時、「あれ、俺ボランティアやってたんだ」とようやく実感したのです。



そんな経緯を持った僕が初代代表を務めていたMichiiiiはもちろん敷居の低い団体になり、「ボランティアをより楽しく身近に」というコンセプトが生まれ、いまも変わらず続いています。きっかけなんて何でも良くて、どれだけ真剣かつ楽しく取り組めるかを大切にしたかったんです。

それに加え今では前よりもいっそう真剣にボランティアを意識している人や『僕たちは世界を変えることができない』を観て参加した人が増え、前回久しぶりにミーティングに参加した際は国際協力への意識が高い後輩たちが多いなという印象を受けました。だからこそ今回のクラウドファンディングもこうして一つの目標に届いたのではないかと思います。



そして今回のクラウドファンディング、皆様の「Michiiiiを応援したい」と思う感情が、僕が初めてカンボジアに行った時に感じた「現地の人を応援したい」という気持ちとよく似ているなと思いました。対象は違えど皆様が抱いた感情が本当に同じものなら、とても幸せだなあと思います。



長くなりましたが僕とMichiiiiの昔話をお送りしました。とっても個人的なお話を拙い文章でつらつらと書いてしまい申し訳ないですが、読んでいただきありがとうございました。

今はもう社会人ですが、MichiiiiのOBとして、あるいはカンボジアに出会い恋した者として、これからもMichiiiiを応援し続けたいと思います。

よろしければみなさんも、これからのMichiiiiを見守っていただけると幸いです。



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MichiiiiはNEXT GOALとして新たに150万円を設定致しました。

引き続きご支援の程よろしくお願い致します。



 




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