3fb41c25564063f7f8581a318a653958975ef445


クラウドファンディング受け付け終了まであと4日。神子原で最初の大きな挑戦となった純米大吟醸『神子-Son of God-』づくり。

過疎高齢化に、ふるさとの暮らしと文化、その生み出してきた景観を奪われまいと、動き出したこの記念すべき出発点に立ち会えるのは『今』だけ。

ご支援を、ご参画を、結をいただき、神子原の家族の一員になるお気持ちを抱いていただきました方は、是非お急ぎください。


ここから10年の間に神子原のような山間集落は次々と消滅してしまう、いよいよの分岐点です。
これから行う『神子の里』の商業を軸にした「生きた郷づくり」の様々な取り組みは、全国から注目して頂ける『先進事例』になります。

あたたかいご声援、ご支援をお待ちしております。


【神子の封紙に載せたものがたり】

郷をかたち作る『田』に
ひとつひとつ大切に植えられた『苗』は
やがて『分蘖』(株が広がり充実する事)し
初夏の梅雨明けの風がそよぐ頃『出穂』し
実を結びます。

実は『熟し』立派な『米』となり、『磨かれ』『醸され』、やがて『一雫の酒』となります。

『田』から『雫』に至るまで、人の技や時間が弛みなく注がれて、全てが濃縮され、結晶のような輝きを発します。

『神子』という酒は『神子原の営み』を刻んで未来に繋ぐ『徴』となります。


女性書家「能山智恵」さんにより、いにしえの雰囲気をつたえる古い書体で書きおろしていただきました題字と、
デザイナー「窪田善行」さんにより絶妙に配置されたフォルム、試行錯誤の上、木版に掘り出された『田から雫』のストーリー。

今までご支援をいただきました皆様の想い。


全てを繋ぎ、未来へ繋ぐ、輝く一雫へ。
新着情報一覧へ