みんなの気持ちを分かってくれて本当にありがとう!


不便な暮らしが続く震災当初、話し合いの後、1人の主婦の方がそう声を掛けてくださいました。
 

女性の声が地域の中で通りにくい状況のなかで、ダイアローグを通して性別や年齢に関係なくみんなが同じ問題意識を共有し、一歩前に進むことができたことに対する感謝の言葉だと思いました。

 

フューチャーセンターはこれまでの習慣や考え方を一旦、横に置いて、男女・世代を超えて話し合い、一緒にプロジェクトを起こしていくための仕組みです。

 

フューチャーセンターは地域に住む人たちがそれぞれの個性や能力を持ち寄って、みんなで幸せになるためのインフラです。

 

昨年7月から、私自身の活動に名前をつけました。”キュムラス”という名前です。

”キュムラス”とはラテン語で”積雲”という意味です。 雲のように自由にどこへでも移動しながら、時には雨となり、時に日陰となり”ひとが幸せでいること”を支援していきたいという想いから命名しました。

私は、誰もが心豊かで幸せに生きていける社会を被災地から実現するために活動していきます。

 

写真は私のビジョン”キュムラス”を絵にしてもらったものです。

 

 

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