「みんなの家」プロジェクトへのご支援の呼びかけが始まって3週間弱ですが、
すでに38人の方からご支援を頂いています。本当にありがとうございます。
 
 
「みんなの家」につながる私たちの思いを、簡単ですがお伝えしようと思います。
私たちは昨年4月初頭に、東日本大震災後初めて、宮城県石巻市を訪れました。
 
そのときに見たもの。それは住民の方々の避難所として使われている体育館、今後建てられる仮設住宅の用地となる学校の校庭・・・学校が、その地域の中心として、重要な避難拠点となるとともに、今後子どもたちの学びと遊びの『場』が決定的に不足していくことを痛感しました。
そして、その体育館の中では、子どもたちが、退屈そうに漫画を読んだり、横になったりしている姿をよく見かけました。
 
 
 
 
 
 
何とかこの子どもたちのために、『安心して身体を動かせる場』を作れないか。その思いから、プロジェクト結は、少しずつ「みんなの場」(避難所や仮設住宅内で子どもたちのための遊び場を開く活動)を始めました。最初は何をするのか、集まってくる子どもたちとどう接するのか、迷うことも多くありましたが、子どもたちは限られた場所や時間の中でも工夫して遊ぶ名人で、だんだん「みんなの場」のスタイルが、出来て行ったように思います。
この「みんなの場」には、毎週全国からボランティアの参加者が集まって、結メンバーと一緒に遊びの支援をしてくれています。時には海外からの留学生が参加したことも。毎週毎週のバトンがつながって、今では第60期(週)になっています。
 
最近の「みんなの場」の様子(活動ブログ):
 
そうして、つなげてきた「みんなの場」の具体的な活動については、また次回以降お伝えします。
 
 
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