いよいよ工事が始まりました!

大阪の繊維工場の屋根から取り外され、保管していた太陽光パネルを設置していきます。兵庫県の北部地域である丹波市の今日のお天気は、少し雨がぱらついたり雪に代わったりと目まぐるしく変わったようです。

 

丹波乳業の製造工場には朝早くから集乳車が到着し始めます。地域に点在する酪農家のところから集めてきた生乳が運び込まれているのです。

敷地内では、集乳車の動線を遮らないように、時間帯を見計らって工事を進めなければいけません。乳牛たちから搾った大切な生乳を運ぶトラックの足を止めるわけにはいかないのです。

工場の方たちともこまめな打ち合わせの下、今日から運び上げを開始しました。

 

このパネルを取り付け、電気工事を済ませたら発電開始です。

ここで生まれた電気を自家消費させて、化石燃料で生まれた電気の消費を削減させます。今回生まれる再生可能エネルギーは、工場全体が使うエネルギーから見たらほんのわずかかもしれませんが、環境面においては非常に大きな役割を果たすと思います。工場にとっては初めて入る再生可能エネルギーだからです。エネルギーを使いすぎずに次世代に残していく、大事な取り組みです。

この、夢と希望を載せた取り組みを、まだ知らない方にどうぞ広めてください。

設備費の一部を多くの方たちにクラウドファンディングの形で支えていただいている、そういった意味からここは「市民発電所」であると言えます。

新しい形の市民発電所の誕生は間もなくです!

どうぞご支援ください。よろしくお願いいたします。

 

 

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