みなさま、こんにちは。今日は子どもたちの住まいのお話しです。

 

ラオスの家は、高床式の家が一般的です。これには、乾季の暑い日中に、下の日陰で休んだり仕事をしたりできるように、また、雨季の雨の多い中で、二階の住まいが濡れないようになど合理的な理由があります。徘徊する家畜や動物などが入れないようにというのもありますね。

 

この家は、ワークショップに参加した子どもの家。お父さんはおらず、お母さんと二人暮らしをしている小学5年生の女の子の家です。電気、水道はありません。後ろに見えるわずかな田んぼでもち米を育て、生活しています。お母さんは、自分が学校に行けなったので、娘には何とか学校に通い続けてほしいとおっしゃっていました。親子二人で、貧しい中でもしっかりよりそって、信頼し合って暮らしている姿がとても印象的でした。 ・・・旅の終わりまであと41日です。

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