みまさま、こんにちは。今日は青空教室のつづきのお話です。

 

ポントゥン村での青空教室は、小学校5年生約60名を対象に行いました。ラオスでは小学校は5年制なので、最上級生ということになります。机と椅子を校庭に出して行ったワークショップには、その他の学年の子どもたちが集まり、興味津津の眼差しでその様子を見つめていました。

初日のワークショップが終わった後、学校の先生からお願いをされました。「小学校4年の子どもたちも是非絵を描きたいので、明日自分たちも参加させてくれないか」というのです。そこで、翌日4年生に画材を提供し絵を描く時間を提供しました。驚くべきことかな、4年生はみごとに自分たちの絵を描きました。絵の描き方も絵具の使い方も教えていないのにです。前日の5年制の描き方を見て、自分たちで学習していのです。子どもたちの絵を描きたいという情熱、そして吸収力、可能性に驚かされる出来事でした。子どもってスゴイ!・・・旅の終わりまであと25日です。 

 

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