【2015年サマーキャンプに参加する子どもたちにラフティング体験を!】

 

 

 

 こんにちは。みらいの森のプロジェクト担当です。プロジェクトスタートから今日で、3週間が経過し、あと一週間で募集期間の半分が経過することになります。

いま現在、合計30名様(¥347,000)のサポートを頂いています!皆様のおかげで資金も目標金額の3分の一以上まで来ました。今までずっとご支援頂いている皆さま、本当にありがとうございます!

 

 ただ、プロジェクト期間も中盤にさしかかり、ペースがかなり落ちてきています。プロジェクトに共感くださったみなさま、ご自身のfacebookでのシェア、メールでのリンクを貼った簡単なお知らせなど、その一手間で支援が大幅に伸びる可能性があります!まだまだご支援の募集をしています!

 

 今一度是非、ご家族ご友人へのお知らせをお願いします!

 

 

 
 今回は、みらいの森のキャンプの継続的な参加をきっかけにして、大きな成長を遂げたある女の子のストーリーをみなさまにご紹介したいと思います。

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 小学5年生の頃からみらいの森のキャンプに参加しているみずほ*は、自信のなさから、何事にも消極的なこどもでした。サマーキャンプに毎年参加する中で、まずキャンプに参加すること自体に自信がつきました。

 初めは周りに合わせてばかりでしたが、本人なりに引っ張ってみんなで協力して頑張ろうとする様子など、様々な面で成長していく姿をみることができました。

 

 

 そんなみずほは中学生になり、1年次はクラスの副委員長や学年執行部に立候補し、自らみんなの前に立って活動していました。2年生になった最近では、学校の生徒会長に立候補し全校生徒の前で頑張っています。

 施設生活が長く、あんなに消極的だったみずほにとって、みらいの森のキャンプに継続的に参加してたくさんの仲間やスタッフの方々を出会えたこと、たくさんの経験をさせていただいたことが自信につながったように感じています。

 

 

 また、みらいの森のスタッフの方々は、継続的にキャンプに参加しているみずほ以外の子供たちのことも覚えていてくれています。

 自分を覚えてもらえている、見てくれている、という実感だけでも施設に入所している子供達にとってはとても勇気づけられるものであり、自己肯定感につながることだと思っています。

 


 みらいの森のスタッフの皆さんには、どんな子供達の姿にも親身に寄り添っていただいています。それは、子供たちの自信につながるだけでなく、キャンプに参加する職員も勇気付けられています。

(岩手県参加施設職員より)

 

 


*個人情報保護のためキャンパーの名前は仮名となります。

 

 

 

 

       

 

 

 

 

自分自身に挑戦する子どもたちに、皆様からのご支援が必要です!

募集期間内に目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みなので、

ぜひ成功のお手伝いをお願いいたします!

 

 

また、ぜひご自身のfacebookやtwitterでシェア、拡散していただき、

このプロジェクトのことをより多くの方に知っていただく機会を設ける為のお手伝い、ご協力をお願いします!

 

 

 

※プロジェクト・プレゼントに関してのお問い合わせはメッセージで受け付けております。

 

 

 

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