プロジェクト概要

最も多く同時に進水されたカヌーとカヤック303艇でギネス記録に挑戦!

10月6日は、カヌーの里島根県美郷町にみんな集まれ!

 

みなさん、はじめまして!「みさと愛郷弟(あいきょうだい)」メンバーの漆谷暢志(うるしだに のぶゆき)です。昭和57年、くにびき国体と言われた島根県における国体で美郷町でも、ある競技が行われました。それはカヌーです。以来、カヌーの里というレジャー施設も建設されブーム時にはたくさんの観光客が訪れました。しかし近年は観光客も減少が続いています。美郷町の魅力をもっと多くの人にPRしなければ!そう想い立ち上がった私たち「みさと愛郷弟」は、今回この町でギネス記録をつくることに決めました!

 

記録達成には、できるだけたくさんの参加者が必要です!ギネスの申請費と参加者の負担額を減らし、誰もが参加しやすくなることで記録達成に近づきます!どうか皆様この挑戦を応援してくれませんか?

 

 

 

「みさと愛郷弟」の挑戦

 

私たち「みさと愛郷弟」は、美郷町を活性化させようとする熱い想いを持っている美郷町役場職員の有志の集まりです。これまで、美郷町を盛り上げようと、定期的に会議を開いてアイデアを出し合い、ゴミ拾いを行ったり、ちょっと地味なギネス記録づくりに挑戦してみたり・・・様々な取り組みをしてきましたが、多くの市町村でも似たような取り組みがされている内容で、新しく何かできないかと考えていました。

 

 

(みさと愛郷弟での活動の様子)

 

 

美郷町の観光資源「カヌー」×ギネス記録で町おこし

 

そこで、最終的に決めたのが「カヌーでギネス記録に挑戦すること」です。近隣の市町村はおろか、島根県にはギネス記録が存在していません。また、地域の資源である、カヌーを活用して地域おこしがしたいと思ったからです。ギネスに挑戦するのは容易ではありません。申請だけでも多額の費用がかかりますし大勢のスタッフが必要です。しかし、これをきっかけの一つとして地域活性に繋げたいと考えています。この企画は、県内で初であるこということや、これまでの取り組みよりももっともっと多くの人に美郷町を知ってもらえる企画であるので、必ず成功させたいと思っています。

 

 

 

「カヌーの里」が再び注目されるために

 

一時はブームにもなったことがある美郷町のカヌーの最近の不人気について、「みさと愛郷弟会議」で話し合いました。理由は、若い人がなかなか活動するイベントが少ないこと、カヌーの里の利用は初夏~夏に集中し、年中通して遊べる施設であることの認知度が低いということ、そして、そもそも美郷町の認知度は県内でもトップクラスの低さであるということ・・・。

 

これらを解決する足がかりとして、今回の企画は最適だと思っています。また、スタッフとしてかかわってもらう人たちにも町内の人のみならず、県内の知り合い等を巻き込み、島根県としてこのギネス記録達成というのを目標にできたらいいと思っていますし、それができるのは島根県だと思っています。私たち行政職員のネットワークを生かして成功に向けて取り組みたいと思っています。

 

(みさと愛郷弟会議の様子。みんな美郷町を盛り上げるアイデアを本気で考えます)

 

【ギネス記録

『最も多く同時に進水されたカヌー/カヤック』の303艇に挑戦!!】

 

・開催日時:2013年10月6日(日)
・開催場所:カヌーの里おおち(島根県邑智郡美郷町亀村54-1)
・参加者数:350人(最少催行人数320人)

 

美郷町亀村にある「カヌーの里おおち」を舞台にして、島根県で初となるギネス記録樹立に挑戦します。ギネス申請、カヌーの使用料などに、こちらで皆さんにからあつまったお金をあてたいと思っています。

 

小さな地方の町だからこそ

 

島根県の美郷町のような地方の小さな町でも、町役場の小さな会議室から生まれたアイデアから、350人もの人を集め「ギネス」という大きな記録をつくることができる!ということでPRし、こういった町おこしの形が成功事例として、全国に広まることを願っています!皆様、どうか応援よろしくお願いいたします!

 

 

<引換券について>

・ありがとうメール

・イベント写真

・美郷町産米

・野菜詰め合わせ

・ゴールデンユートピアおおちペア宿泊無料券