こんにちは。
学生部2年の近藤です。

 

 

本日は、パラグアイについてみなさまにご紹介

しようと思います!

 

パラグアイは南米の中心に存在することから

南アメリカの「心臓」や「へそ」と表現され、人口660万人(2012年)、

国土が日本の1、1倍ほどの国です。

 

パラグアイが南米にあり、地球の裏側にある

というのは以前の紹介でご存知かと思います。

ここまで遠いパラグアイの時差はどれくらいかというと、

13時間、半日以上になります。(サマータイム適用時は12時間)

日本が正午なら、パラグアイでは深夜と考えると

時差だけでも本当に遠いんだなと感じますね。

現代ならば、飛行機を乗り継ぐことで行くことが可能となりますが

19世紀頃には、南米の内陸国であるということもあり、

「ラテンアメリカのチベット」と呼ばれるほど行くのが容易ではなかったとされています。

 

このようにパラグアイという国はとても遠くに感じますが、

日本ととても似ている部分や日系社会も多く残っています。

今後そういった部分も紹介していこうと思います!

 

 

 

今後ともみなさまのお力をお借りしたいと思っております。

ご支援・ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

【参考】(2016年7月24日アクセス)

 

パラグアイ|各国における取り組み|JICA 

http://www.jica.go.jp/regions/seikatsu/ku57pq000005g1oh-att/Paraguay-p.pdf

 

 

 

 

 

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