こんにちは、みなとメディアミュージアム実行委員会の代表、浅野です。

みなさまのご支援・ご協力のおかげさまで、目標の2割を達成することができました!

ご支援くださった方々、シェアして下さった方々など、ありがとうございます!

 

 

みなとメディアミュージアムは2009年から毎年8月に開催しております。

今回はこれまでのみなとメディアミュージアムについて、2009年と2010年をざっくりと振り返ってみようと思います。

 

 

<<MMM2009>>

2009年にMMMは生まれました。

ひたちなか海浜鉄道湊線に提出された最初の企画書

 

初めは「ひたちなかアートプロジェクト」という仮称で企画が進められていたのですが、やがて「イニシャルがMMMでゴロがいい」ということで"みなとメディアミュージアム"という名称に落ち着いたと聞いています。

 

この年に今ではおなじみの駅名標リデザインが行われ、今もなお乗客の方々を楽しませています。

平磯駅の駅名標

 

実は2014年に駅名標の一部デザインを変え、全駅の駅名標が作り直されていました。

ちょっとした変化かもしれませんが、地域にお住まいの皆様はお気づきだったでしょうか!?

 

 

 

<<MMM2010>>

2010年の開催では、湊線だけでなく駅周辺の商店街にも作品を展示することを目標に活動が進められました。

 

中でも、阿字ヶ浦駅近くの旧海の家"のぞみ"にて、ダンボールアーティストの玉田多紀さんが住みこみながら制作した、「よみがえる海竜」は海に泳ぎに来た人も制作に参加したりと、地域とアーティストの交流が見られたそうです。

玉田多紀さんの「よみがえる海竜」

 

玉田さんは、現在様々なところで活躍なさっていますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

玉田さんのWEBページはこちら

 

 

 

2009年も2010年も、他に沢山の作品があるのですが、今回の振り返りは以上となります。

これから2011年以降の振り返りも皆さんと一緒にしていきますので、ぜひお付き合いをお願いいたします!

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