昨年10月終了の「頻発する大災害。「病院船」導入の法制化」について、その後をご報告申し上げます。たくさんの皆様からの励ましを賜り、法制化は添付資料の通り、議員立法成立に向け新たな進展の途に就いています。

秋の国会開会を前に、ご報告させていただける機会を大変うれしく思います。

 

春の国会は、会期中に「平成」から「令和」に元号が変わる意義深い時代の節目を迎えました。令和元年6月26日午後の通常国会が閉会までの間、当法人代表が特別顧問を務める「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟(会長:額賀福志郎衆議院議員)」は、6月25日午前10:30官邸に於いて菅官房長官に「船舶を活用した災害時等医療体制の整備の推進についてご理解ご協力のお願い」と題した菅官房長官申し入れをしました。なお、本申し入れは「災害時における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律案(仮称)法案全体の構成(素案)」法案全体の素案を現在の自公議連を改め、与野党(自民党、公明党+立憲民主、維新の会、国民民主、共産党)で超党派議連として議員立法を目指す方針です。現在、各党政調会長へ額賀会長はじめとする議連執行部議員が説明にご尽力されています。こうした状況に鑑み、今夏は8月21日に、当法人理事会総会を開催し、今国会での議員立法成立を決議しました。以上、ご報告とします。(写真:交詢社に於いて8月21日出席者一同)

PS:TOKYO2020のオリパラ開催は東京ベイエリアに12会場が集中します。炎暑の救急対策が課題になっています。救急艇(オランダなど水の都にある水上を走る救急車)プロジェクトの運用実験を準備しています。

 

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