本日は、外国人記者クラブ登録の”青い目のサムライ”国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードさんに「99㌫が富を銀行権力から取り戻せるのか?」

という内容を、取材させていただきました。

撮影協力していただいたJRPテレビジョン、リチャード様、小野寺とおるさん、北原さとしさんに感謝します

 

結論から言うと

「富を奪い返すことは、できる!」とのこと。

でも、どうやって?

「99対1というよりは、99.999999㌫のうちらと0.000001ぐらいの闘いなんだから1000人がまとまって、一人にむかっていけば勝てるんだ!とのこと。国際ジャーナリストは、熱いです!

 

【借金をなくして、地球全員がいますぐ1000万円をゲット】

って、なんかあやしい中見出しになってしまいましたけれど(笑)、

 

ベンジャミンさんの案は非常にユニークで

「借金をチャラに・富の再分配」という内容なんです。

 

「お金はね、公園と一緒で。時々メンテナンスしないと草が生えなくなってしまう」

「今までの歴史上の帝国も、環境破壊や極端な格差によって、文明の崩壊が起きているんだよね。中近東の制度で70年に一回、50年に一回、借金をリセット、不動産の再分配するっていうのがあったんだけれど、それをいまやればいい。

そうするとね、地球上の人みんなに一人1000万円ぐらいになるんですよ。一回こっきり1000万円配っちゃえばいいんだよ!」

 

え〜1000万円一人ずつもらえるんですか。映画、とれるなぁ。(違)

 

 

「あとすべての人が今住んでいる家を所有にして、政府紙幣で大家さんが貰っていた家賃収入を保証する。実体経済でがんばって稼いだ人の財産はそのままに、人をだまして実態のないお金をだまし取っていた人の財産を没収する。そうすれば、実体経済が元気を取り戻すんですよ」

(ベンジャミン・フルフォード)

 

 

確かにね、現代人、借金の奴隷すぎる気がするんですよ。

 

どうして大学生の半分が平均300万円も借金を抱えてダブルワークトリプルワーク、夜のお仕事、体と心をすり減らしながら返済しなければならないの?って

 

調べてみると、日本でも室町時代農民がたちあがり、借金をチャラにしたり、冠婚葬祭でお金がかかる武士が江戸時代にも借金をチャラにしたことがあったようです。

 

民が不条理に怒れば、貨幣の縛りは解き放つことができるんです!

 

ちなみにベンジャミンさんは、ベーシックインカムについては懐疑的。

人間働かないで生活できるお金をもらうとさぼっちゃう人もいる。お金は頑張った人へのご褒美的な意味合いを残したほうがいいと思うのね、たとえば仕事の後のビールはおいしいけれど、休みの日テレビの前で飲む8本目のビールはあまりおいしくないでしょ」

 

と、見解を教えてくれました。

いろんな意見がありますね!

 

映画「ベーックインカム〜お金の奴隷解放宣言〜」では賛否含め様々な立場の方の意見を、紹介していきます!

できたらベーシックインカムにめっちゃ批判的な有名人の方のコメントなんかも、欲しいんですよね〜
誰がいいでしょうか

 

 

 

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