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保護犬 もっぷちゃんがおいしくご飯を食べられる治療をしたい

Tomomiki

Tomomiki

保護犬 もっぷちゃんがおいしくご飯を食べられる治療をしたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月21日(日)午後11:00までです。

支援総額

292,000

目標金額 570,000円

51%
支援者
48人
残り
7日

応援コメント
もぐぞうまま
もぐぞうまま21時間前今までの支援金キャンセルさせていただき少しだけ増額させていただきました。プロジェクトの達成祈っています。今までの支援金キャンセルさせていただき少しだけ増額させていただきました。プロジェクトの達成祈っています。
ぽーちゃんちょーちゃん
ぽーちゃんちょーちゃん21時間前食べる力=生きる力。本当にそうですね。いつまでも笑顔でいてくれますように。辛い時もあると思いますが治療頑張ってください。食べる力=生きる力。本当にそうですね。いつまでも笑顔でいてくれますように。辛い時もあると思いますが治療頑張ってください。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月21日(日)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

プロジェクトページには一部、動物がケガをしている画像等

センシティブな内容が含まれています。

 

★☆ もっぷの 術後の経過により 治療方針が 変わりました ☆★
 

手術が無事終わり 腫瘍の大部分を切除出来たことから 残りは 微細な腫瘍の飛びと
怪しい肺転移を押さえ込む 新しい治療方法を 病院~提案され 受けることになりました。

スタートは主治医のスケジュールを調整していただき 8月10日からとなります。

こちらの治療は引き続き 麻布大学附属病院 腫瘍外科にて行います。

 

 

  手術で腫瘍が大部分取り切れました。 微細な残りの腫瘍と
  疑わしい肺転移を 臨床検査薬を利用し 治療をすすめる事になりました。

  抗がん剤と違い 免疫治療の為 副作用がほぼなく もっぷにとって
  負担の少ない治療法を行って頂けることになりました

        

 

  ニボルマブ(オプジーボ:抗 PD-1 抗体)

         ↑

  クリックして頂くと臨床の情報をご覧になっていただけます。

  人間用で既にメラノーマ治療で利用されている オプジーボを

  犬用に作ったお薬を投与していただけることになりました。

 

 → こちらの治療について 2週間おきの点滴で 合計6回を
   目処に行います。 腫瘍の増大 縮小確認の為 
   初回と最終回に 全身麻酔下にて CT撮影を行います。

   

     概算費用としては 2回のCTが 合計20万程

   6回の点滴治療です。 臨床検査薬なので 薬代は
   提供されますが 毎回の診察料、技術料(静脈点滴)等は
   発生いたします。放射線治療同等の費用(30万強)と

   お伺いしています。放射線治療は毎回全身麻酔となります。


   心臓の僧帽弁閉鎖不全症を持病で持っているもっぷにとっては
   今回の治療は負担の少ない治療となります。 

   ご理解,ご協力を頂けますようお願いいたします。

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

 

▼自己紹介

 

はじめまして 動物のレスキューを個人で行っている トモミ と申します。

今まで咬傷事故を起こした犬 鳴き声が酷くて 飼育放棄された犬等を保護団体に

属して行っていました。一時、体を壊し 保護活動ができなくなったのですが 

現在は団体に属さず 個人で 犬と主に猫の保護→里親探しをしています。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

今回 プロジェクトを立ち上げたのは 昨年皆様に治療費を支援して頂き完治した 

保護犬(もっぷ)が メラノーマの再発 により 外科手術・放射線治療が必要になり、

皆様のご支援をお願いしたく プロジェクトを立ち上げました。

 

前回のプロジェクトでも助けて頂き安心して治療をすすめる事が出来ました。

本当に感謝いたしております。

 

 今回 1年前に治療したメラノーマの再発がみつかり 治療プランに関して 

自己資金では賄えない事が解りました。外科手術が想定外に大きな手術になりました

 

大学病院で

 

●第1ステップ 罹患部位を 骨ごとマージンをとり 切除します(7月20日)

 

●第2ステップ リンパ節転移の箇所(多ければ3箇所)切除します(7月20日)

 

               → ここまでで 40万程度

 

●第3ステップ 取り切れなかった腫瘍は放射線を当てます (術後経過観察時)

  

 → 治療方針の変更がありました

 

       

術で腫瘍が大部分取り切れました。 微細な残りの腫瘍と
疑わしい肺転移を 臨床検査薬を利用し 治療をすすめる事になりました。

        

 

ニボルマブ(オプジーボ:抗 PD-1 抗体)

人間用で既にメラノーマ治療で利用されている オプジーボを

犬用に作ったお薬を投与していただけることになりました。

 

 

→ こちらの治療について 2週間おきの点滴で 合計6回を
      目処に行います。 腫瘍の増大 縮小確認の為 
      初回と最終回に 全身麻酔下にて CT撮影を行います。

 

 

●第4ステップ それでも遠隔転移が起きた場合 化学療法 となります。

 

               → 別途説明を・・ と言う段階です

 

現状自己資金は 30万円です 

(前回の上顎部分切除の際にかかった費用は想定しておりました)

 

ステップ4まで の概算では 100万円程度との説明を受けました。

 

自己資金+皆様からの応援で 第3ステップまでは目指したいとおもっております。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

ぼさぼさの状態で 放浪していた8キロぐらいの犬。ご近所の方が 

ウインナーや菓子パンをあげて 行動を見守っていました。

(写真は 私が保護してからのものです)

 

見た目から もじゃもじゃの もぢゃっと君 と命名

愛称は「もっぷ」と呼んでいます

 

人に対して警戒心が強く捕まえようとすると逃げるので

ご近所の方から 犬の保護活動をしていた私に声がかかり地元の保健所と協力し

捕獲ケージを徘徊場所に設置し 保護しました。

 

その後 警察に届け出 「善意の保管者」 として自宅保護(これを希望しないと俗にいう愛護センター等に連れていかれて処分対象になる可能性がありました)

 

捨て犬だったのか 迷い犬だったのか 不明ですが どこからも問い合わせがなく 

一定期間経過後 我が家の犬として引き受けることになりました。

 

 

やっと その年の秋ぐらいには お散歩もできるようになり 

人とのかかわりを覚えて怯える逃げるの行為はなくなりました。

 

 

そして1年と少し前の2021年2月

口の状態が悪く 口臭食べこぼしがあったことから 病院に。

 

結果はひどい歯周炎と歯肉炎、揺動歯、口腔鼻腔瘻でした。

 

こちらで 治療費のご支援をお願いし 手術を敢行

その際 切除した部位から 「口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)」が 

見つかってしまいました。 

 

そして 2021年4月17日 上顎部分切除の手術を受け 

2週間後に 組織検査の結果 今回の時点では完治という診断を受けました。

 

1年前の手術時に 心雑音があり 軽度の 僧帽弁閉鎖不全症も併発しております。

現在は血圧が上がらないように毎日 投薬治療をしております。
定期的に 心臓のエコーを 撮ってもらい 体調管理は 行っているつもりでした。

 

領収書、明細の掲載許可は頂いております

 

もっぷと 他の保護ねこちゃんが混在した明細書で申し訳ありません。
1項目のもぢゃっとちゃんが 該当する診療明細です

・アナビック が 心臓のお薬となります。
 

 

 

●悪夢再来●

6月30日の夜。もっぷの口の横に 毛玉が出来ている。

ちょっと 切ってあげようねって 顔を固定してたら

歯茎に(昨年手術した部位)に ぷくっとした腫れ物が出来ている。
つい 2週間前に お腹を壊して病院に行ったときには 何も言われてなかった場所

(先生は最初の手術を行ってくれた先生なので毎回確認してくれます)
そこに プクッと赤い物が出来ている。 

 


左側上顎部分に腫瘍があるため 口が閉じずに
舌が突出してしまう事が多くなりました。

翌日会社を休んですぐに病院に。
いままでの主治医の先生はお休みの日で たまたま 腫瘍科の専門の先生が

見て下さいました。

 

「たぶん再発と思われます」

 

ショックでその時のことは あまり覚えてませんが
その時点で出来る検査を全てしていただきました。

 

まだ CTの画像をいただけていないので こちらに 掲載できませんが
口腔内にいる 灰色の陰(鼻の骨の方に広がっています) 
下顎のリンパ節の腫れ   イヤな予感は的中でした。

 

 

肺転移が無ければ 完治に向けて治療が出来るとのこと。
肺転移はまだ無さそうとのことでした。

しかしながら 再手術、放射線治療となると 今までの病院では 出来ずに

近隣の設備が整った大学病院への紹介となりますと言われました。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

食べることは生きること。 食べられないことは 生命の維持の低下に直結します。 可能であれば 治療を受けて 食べることが大好きな もっぷを楽しく過ごさせてあげたいのです。

 

現状の考えられる今後の もっぷへの 治療方針を書き出していただきました。

 

そして 積極的治療に向けて 事前検査を 早急に受けて参りました

 

領収書、明細の掲載許可は頂いております


CTと組織検査の結果を持って 大学病院に行くことになります。

 

CTの結果として

 

 

左顎下部分のリンパ節へ転移と

 

組織検査として

 

掲載許可は頂いておりますが 診断医の名前は控えて頂きたいとのことですので
消させて頂きました。

 

7月14日

紹介状の元 大学病院に行って参りました。

再度の精査の結果

 

「第一に外科手術を急ぎましょう」  

 

心配されていた 肺転移も 疑わしいレベルで 経過次第で放射線治療を併用する

とのことでした。

 

手術概要は以下の通り

 

掲載許可は頂いておりますがお問い合わせには対応出来ませんとの旨ご了承ください。
主治医のお名前を伏せての掲載となります。

 

 

今回の手術で 40万程度 放射線治療を組み込んだ場合 総額60万~70万に(仮)
なる予定です。

7/14の診療明細は 以下の通り

 

 

 

掲載許可は頂いておりますがお問い合わせには対応出来ませんとの旨ご了承ください。
担当主治医の名前は伏せて頂きたいとのことでしたので 塗りつぶしてございます。

 

 

事前のかかりつけの検査で

 

6/30~7/1 126,610円 (入院含む) 相模原プリモ医療センター

7/14      39,650円 (精査検査) 麻布大学附属病院

 

今後かかる費用

7/19~    400,000円 (概算)      同上

 

退院後の通院 

 

放射線治療の場合+2~30万  

縫合治療等 の再手術(懸念されうる事項) 1回につき 50,000円

との説明を受けております。

 

順調に回復し 傷の治癒が早ければ 7月29日 少し小顔になった

もっぷが退院してきます。

治せるなら治してあげたい。 わがままな お願いにどうか
ご協力いただけるのであれば ご支援をお願いいたします。

 

 

 ご飯が待ち遠しいもっぷ


 

 おやつを楽しみにまっている姿

 

 

もう少しだけ わがままに お付き合いいただけたら と 思います。

 

 

7月19日 

病院の執刀医から 詳細な説明がありました。

 

「メラノーマは質の悪い癌ですが、もぢゃっとくんの見える病巣はそんなに悪い顔つき(*1)じゃないです。 この子はまだ 頑張れる年齢だし 寿命を少しでも延ばすために最大限の努力をして手術を行います」

 

  *1 腫瘍科の医師がよく使う表現です 腫瘍の形、形成の大きさ、表面の質感で
    「顔つきが悪い」「悪い顔つきじゃない」などと 言われます

 

もっぷは 少しの間 痛い思いと 辛い期間を過ごすことになりますが
くいしんぼうだからたくさんご飯を食べて また あちこち走り回れる事
にどうか応援をお願いいたします。

 

少し小顔でシュッとしたもっぷの笑顔をお届けしたい。

思いにご賛同をお願い致します。

 

 

 

<ご支援にあたっての注意事項>
▶︎ 1. ペット保険について
①ペット保険による補償はございません → 保護犬 出所不明のため未加入でございます。
                     全額自費での治療となります。

 

▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について

万が一、もぢゃっと(もっぷ)が治療の甲斐無く(思いたくないし完治を目指しておりますが)お空に召された場合、いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。その上での余剰金は 現在抱えている保護猫10匹の生活必需品(餌、猫砂等)に

充当させて頂く予定です。 ご了承ください。

 

▶︎ 3. 問い合わせ先について
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:三樹知美
 

こちらの Twitterページから ダイレクトメッセージでお願いいたします

 

▶︎ 4. 治療方針などが変更になった場合について
プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

▶︎ 5. READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

 

プロジェクト実行責任者:
三樹 知美
プロジェクト実施完了日:
2022年11月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

保護犬もっぷの メラノーマ再発の治療費に利用します 現状90万ほど と想定されていますが 全額のご支援は甘えすぎなので 通常保険に入っていた場合 補填される70%を支援額とし 残金は自己資金を補填いたします。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金で補填いたします。総額治療費を支援頂かずに 通常保険に入っていれば補填されているであろう金額を想定いたしました。

プロフィール

Tomomiki

Tomomiki

12年ほど前から 某単犬種レスキューのボランティア活動。 レスキュー活動中に 生死をさまよう怪我をする (咬傷事故により親指切断から感染症併発全治6か月 現在は障害は残っておりますが健常生活をしております。) 活動の継続が困難になり 家庭のペットとだけ生活をしていましたが 近隣から(ご高齢の方が多い)犬や猫を助けてほしいの相談を受けるようになり 個人活動にて 一時保護 里親探し 等を行っております。

リターン

500+システム利用料


メラノーマにまけるな! もっぷにワンコイン 支援

メラノーマにまけるな! もっぷにワンコイン 支援

お礼のメッセージをお送りさせていただきます。
設定金額が 500円からなので ワンコイン500円とさせていただきます(口数上限はありません)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

1,000+システム利用料


感謝のメールをお送りいたします。

感謝のメールをお送りいたします。

感謝の気持ちをお伝えできるようなメールをお送りいたします。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

2,000+システム利用料


感謝の気持ちと 元気になったもっぷの写真を

感謝の気持ちと 元気になったもっぷの写真を

いつまでも 可愛い笑顔を守りたい。
こんな笑顔のもっぷの写真と 感謝の気持ちを
お送りいたします。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

3,000+システム利用料


もっぷから おれいの笑顔

もっぷから おれいの笑顔

・感謝のメールをお送りします。
・とぴっきりの笑顔写真を 2枚 デジタルで送付いたします。

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

5,000+システム利用料


長生きしようね もっぷを応援してください

長生きしようね もっぷを応援してください

感謝のメールをお送りします。
また 今回の病気の私の勉強した資料や 知識を
共有させていただきます。

もちろん もっぷの笑顔を一緒におおくりします。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

プロフィール

12年ほど前から 某単犬種レスキューのボランティア活動。 レスキュー活動中に 生死をさまよう怪我をする (咬傷事故により親指切断から感染症併発全治6か月 現在は障害は残っておりますが健常生活をしております。) 活動の継続が困難になり 家庭のペットとだけ生活をしていましたが 近隣から(ご高齢の方が多い)犬や猫を助けてほしいの相談を受けるようになり 個人活動にて 一時保護 里親探し 等を行っております。

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