プロジェクト概要

釣りをする人のマナーやモラルを見直すきっかけに!

「ゴミ持ち帰り運動」を定着させ、愛知県知多半島の海をキレイにしたい!

 

こんにちは!愛知県知多半島を中心に海岸や漁港の清掃活動を行う団体「モアクリーンプロジェクト」の藤井梓と申します!私はこれまで、釣りに行った際に釣り場周辺の清掃活動を行っていました。しかし、大量のゴミに対する個人での活動に限界を感じ、SNSなどでメンバーを募り、今年の夏に当団体を立ち上げました。


私たちは、釣り人や観光客のマナーやモラルの改善に繋がるように「ゴミ持ち帰り運動」を定着させることを目的に活動をしています。定期的に清掃活動を行っていますが、この運動を定着させるためにはゴミを持ち帰りやすい環境を作ることが一番だと考えるようになりました。

 

そこで、釣り人や観光客に配布するためのオリジナルゴミ袋を作成したいのですが、資金が少し足りていない状況です。どうか愛知県知多半島の海をキレイにする活動へのご支援・ご協力を頂けないでしょうか?
 

砂浜に落ちていた長靴。こんな砂浜を見るのは悲しいです…
 

「何故釣りに来ているのに自分のゴミを捨てていくのだろう…?」

 

私は釣りをするようになってから、海に行く機会が増えました。しかし、漁港や海岸、海の近くには、空きカンやペットボトル、不法投棄物といった大量のゴミがあることに大変ショックを受けました。なかには、同じ釣りをする人の物だと思われるゴミを釣り場で見つけ、「何故釣りに来ているのに自分のゴミを捨てていくのだろう?」と、悲しい気持ちになりました。

 

こうしたゴミを誰が出して、どこから来たものなのかということは分かりません。しかし、少しでもゴミを減らすためには「まずは釣りをする人のゴミを減らすことから始めよう!」と思い、今回のプロジェクトに挑戦することにしました。

 

1人1人がゴミを持ち帰れば、こうしたゴミはなくなるはずです。
 

沿岸地域の商店や釣具店など50ヶ所にオリジナルゴミ袋を設置予定!

釣りをする人みんながゴミの持ち帰りに協力できる環境に。

 

今回作成するゴミ袋は、愛知県の釣具店や知多半島の海岸沿いのお店のレジ横などに設置をする予定です。レジ横に設置をすることで、会計の際に「ゴミが出るかもしれないから一枚持って行こう」という感覚で気軽にゴミ袋を持って行ってほしいです!ゴミ袋には、「釣りをしたら周りのゴミを少しだけ拾い、綺麗にして帰りましょう」といったメッセージを記載する予定です。

 

また、立ち入り禁止区間への侵入やゴミの放置といった、釣りをする人のマナーやモラルについても問題になっており、釣りを禁止する漁港も増えています。そのため、ゴミ袋を配布することで、マナーやモラルについて考えてもらうきっかけにしたいと思っています。そして、月に一度は当団体と地域住民による定期清掃を行い、集まったゴミは2tトラックで直接処分場へ運搬します。

 

沿岸地域のお店の様子です!
 

マナーの良い釣り人口の増加へ!

知多半島が世代を越えて愛される海になることを願って。

 

沿岸地域を綺麗にすることで、環境改善だけではなく、マナーの良い釣り人を増やしたいです。地元の人と協力しながら、清掃活動を進めることによって、少しでも地域活性化に繋げられたらと思います!私たちが知多半島中心に活動をすることで、各地域にこうした活動が広まってくれると嬉しいです。
 

ゴミ持ち帰り運動」を定着させ、知多半島の海が世代を越えて愛される海となるように月に一度の清掃活動も行い、沿岸が綺麗に保たれる様な活動をしていきます!

 

皆さんの暖かいご支援・ご協力宜しくお願いいたします!

キレイな知多半島の海を守るために…
 

 

<リターンについて>

●3000円

・サンクスメール

・ポストカード

●10000円

・サンクスメール

・オリジナルポストカード

・今回作成するオリジナルゴミ袋1枚

・オリジナルトートバック

 

 

 

 

 

 

 

 

・オリジナルアルミボトル(カラビナ付き)

 

 

 

 

 

 

 

 

●20000円

・サンクスメール

・オリジナルポストカード

・今回作成するオリジナルゴミ袋1枚

・オリジナルトートバック

・オリジナルアルミボトル(カラビナ付き) 

・ホームページにお名前を搭載(ニックネームでも可)

・オリジナルポロシャツ