こんばんは!

いつも応援ありがとうございます。

 

おかげさまで、プロジェクトへのご支援が200万円を突破いたしました!!

お一人で何度も支援してくださっている方までいらっしゃって、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ご支援いただきましたみなさまへのご恩は、猫たちを幸せにすること、殺処分ゼロを目指すことでお返しさせていただきたいと思っております。

 

本日でプロジェクトも残り30日、あと半分となりました!!

最終ゴールを達成し、シェルター運営開始により良いスタートを切れるよう、引き続きあたたかいご支援と、シェア拡散のご協力をお願いいたします。

 

 

さて、シェルターの工事の方は予定が遅れておりまして、なかなか近況のご報告ができない状態にありますが、来週から本格的な内装工事が始まる予定となっております。

動きがありましたらまたご報告させていただきますので楽しみにしていてくださいね。

 

そして、シェルターは当初11月末にオープンを予定しておりましたが、こちらの予定も少しずれ込み12月中旬頃のオープンとなりそうです。

今しばらくお待ち下さいませ!!

 

そんな中ではありますが、もりねこでは日々たくさんの猫たちのお世話に追われております。

 

盛岡市保健所からは右目の眼球摘出でハンディのあるもみじくんがやってきました!

左耳も怪我をして欠けてしまっています。

右目がなくたって、ふみふみゴロゴロとっても甘えんぼさんであっという間にスタッフ、ボランティアさんのアイドルに♪♪

飼い主さんもすぐ見つかることでしょう!!

 

前回の記事でもご紹介した乳飲み子たちです。

ミルクボランティアさんのもとで離乳が済んで、次の預かりボランティアさんへとバトンタッチいたしました!

順調に成長しています!

 

Facebookでもご報告させていただきましたが、上の子猫たちの兄弟のスギゾーくんは成長が止まってしまい、残念ながら虹の橋を渡っていきました。

 

もりねこでもたくさんの猫たちや、乳飲み子、病気の猫なども保護しているため、中にはこのように救えない命もあります。

 

生きていることが当たり前じゃない、有り難く、尊いことなんだと、

小さな体でめいっぱいに命の大切さを教えてくれています。

 

私たちはこの大切さを伝え続けていかなければなりません。

 

都合の悪いもの、お金のかかるもの、譲渡が難しいものだからといって

殺処分が当たり前の社会ではどうして命の大切さなんて伝えることができるでしょうか??

 

動物たちが幸せな社会は人間にとっても幸せな社会だと信じて、

この難しい問題に立ち向かっていきたいと思っています。

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