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国立天文台 水沢VLBI観測所 進むブラックホール研究にご支援を。

国立天文台水沢VLBI観測所

国立天文台水沢VLBI観測所

国立天文台 水沢VLBI観測所 進むブラックホール研究にご支援を。
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は6月17日(金)午後11:00までです。

寄付総額

17,951,000

NEXT GOAL 20,000,000円 (第一目標金額 10,000,000円)

179%
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651人
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リラリン・リラ/天体魔女おねーさん3時間前微力ながら支援させていただきます!これからも応援しております!微力ながら支援させていただきます!これからも応援しております!
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Takk5時間前BSプレミアム『コズミックフロント』などで、ブラックホール研究に邁進されているみなさまの熱意と探究心を応援したいと思いました!がんばってください!BSプレミアム『コズミックフロント』などで、ブラックホール研究に邁進されているみなさまの熱意と探究心を応援したいと思いました…
ゆいとぴあ歯科
ゆいとぴあ歯科5時間前若手研究者の方の活動のお役にわずかですがお役に立てること嬉しいです。さらなる未知の世界の解明に期待しています!!若手研究者の方の活動のお役にわずかですがお役に立てること嬉しいです。さらなる未知の世界の解明に期待しています!!
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寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は6月17日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

2022年5月12日 追記

第一目標達成のお礼と第二目標への挑戦


国立天文台水沢VLBI観測所長の本間希樹です。

4月20日に開始しました当クラウドファンディングは、おかげ様で5月12日に当初目標金額の1000万円を突破しました。私たちの予想を超える早さで突破となりましたこと、ご支援いただきました皆様に改めて篤く御礼申し上げます!観測所員一同、私達の研究がこれほど多くの皆様から応援いただいていることを強く感じることができ、今後の研究推進のため大きな力を頂いております。

 

さて、本クラウドファンディングですが、実施期間がまだ十分に残っておりますので、さらに高い目標を設定して私たちの挑戦を続けていきたいと思います。具体的には当初目標の2倍の2000万円の達成を目指して引き続き頑張ってまいります。目標額を2倍とすることは、そのまま若手研究者の活動支援を2倍の規模に拡充することにつながります。より手厚く、また、より多くの若手研究者がこのクラウドファンディングの恩恵にあずかることで、今後若手研究がより充実した環境で研究を推進できることを期待しております。

 

つきましては、残りの期間も皆様と共に進んでまいりたいと思いますので、これからも引き続き応援をいただけますよう、どうぞよろしくお願いします!

 

みなさんは「ブラックホール」と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

 

何もかも吸い込む漆黒の闇?燃え尽きた星の最後の姿?時空の落とし穴?

 

国立天文台水沢では今、ブラックホールに関する、ある重大な研究が進んでいます。

この研究が進めば、ブラックホールの謎を解明できるかもしれません。

 

誰もが夢見る「謎の解明」ー。

しかし、研究にかけられる予算は潤沢ではなく、特に研究の担い手である若手研究者へのサポートが十分とはいえない状況があります。

 

国立天文台として初となる今回のクラウドファンディング (※) が成功すれば、現場の若手研究者を支える力となり、そして、ブラックホールの謎を解き明かすことにつながります。

 

「歴史に残る研究を応援したい!」

そんな皆様からのご支援をお待ちしています。

 

 

※ 平成31年3月施行の国立天文台におけるクラウドファンディング実施要項に則って行うクラウドファンディングとして初

 

 

人類史上初、ブラックホールの影の撮影に成功!
宇宙の謎を解き明かす、国立天文台水沢。

 

国立天文台水沢VLBI観測所は、1899年(明治32年)に臨時緯度観測所として設置された天文台です。以来、水沢の地(現岩手県奥州市)で120年以上にわたり先端的な研究を続けてきました。

 

設立から約90年間は光で星を観測して地球の回転を測定する「緯度観測」を続け、初代所長の木村榮によるZ項発見などの成果を挙げています。1988年には国立天文台水沢地区へと改組し、それ以降は主に電波の観測により宇宙の謎を解き明かすことを目指してきました。

 

最近では、2019年に国際協力で人類史上初のブラックホールの影の撮影に成功  するなど、天文学上で大きな成果を挙げています。

 

※参考: www.nao.ac.jp/news/science/2019/20190410-eht.html

 

国立天文台水沢 観測所夜景(撮影:飯島裕)

 

電波望遠鏡とそのネットワーク

 

観測所の名前にある「VLBI」とは、遠く離れて配置された複数の電波望遠鏡を組み合わせて巨大な望遠鏡を合成する技術のことで、ありとあらゆる望遠鏡の中で最も高い視力を達成する方法です。水沢VLBI観測所は約20年に渡り、奥州市、薩摩川内市、小笠原村、石垣市にある直径20mの電波望遠鏡からなるネットワーク「VERA」を運用し、天の川銀河の地図作りを進めてきました。

 

ブラックホールから噴出するジェットの観測で成果を挙げたのも、このVERAを韓国や中国の望遠鏡群と連動させて構築した、より大きな東アジアVLBI観測網「EAVN」によるものです。国際共同プロジェクトEHTによるブラックホールの撮影に当観測所のメンバーが大きく貢献したのも、これまで長い間培ってきた観測的研究の経験と実績があったからです。

 

VERA20mアンテナ(水沢)

EAVN Collaboration ※東アジアVLBI観測網の模式図

 

 

天文学の発展を支える「フトコロ事情」

 

天文学は究極の基礎研究であり、すぐに実用化が期待できるものではないため、その研究はこれまで国の予算に頼って発展してきました。

 

国立天文台がここ数十年で水沢のVERAに加えて「すばる」や「ALMA」を始めとする大型望遠鏡プロジェクトを実現させて、幅広い天文学で成果を挙げることができたのは、国の支援のおかげであり、さらにいえば、その経費の出どころである納税者の方々のおかげでもあります。

 

しかし、国の財政事情は決して楽観的な状況でなく、科学予算の伸びは頭打ちの状態にあります。また、少子化による経済成長の長期的な停滞もあり、今後天文学を含む基礎科学への予算はさらに厳しい局面を迎えると予想されます。

 

アンテナ制御用PC保守の様子

アンテナ制御用PC保守の様子

VERA20mブレーキユニット交換の様子

 

 

長期的・安定的な研究費用の確保のために。
国立天文台として初めてのクラウドファンディング。

 

実際にこの間、水沢VLBI観測所でも予算削減が続き、それに伴って観測所の人員が減少。特に若手研究者を処遇するためのポストがほぼなくなってしまいました。また、若手研究者や大学院生が使える研究経費にも予算削減の影響が出ています。

 

これは、国立天文台が大学共同利用研究機関であり、大学等の研究者に観測時間を提供するために、まずは大型装置を維持することが最優先とされるからです。

 

予算が限られる場合には装置運営を優先せざるを得ず、その結果として、研究を行う「人」、中でも任期雇用の若手研究者の雇用や研究活動の支援に回せる予算が大きな影響を受けてしまうのです。

 

 

そのような中で長期的・安定的に研究費用を確保するためには、国からの資金だけでなく、異なる財源を複数確保しておくことが重要と私たちは考えています。そのための一つの方策として、観測所自らがその獲得のために具体的に行動すべく、この度、初めてのクラウドファンディングによる資金獲得に挑戦することになりました。

 

皆様からいただくご支援は、手当てが遅れている若手研究者の活動経費の支援を中心とした、国立天文台 水沢VLBI観測所の活動運営費として大切に活用させていただきます。

 

クラウドファンディングの魅力は、資金の獲得に加えて、私たちの研究活動を発信する新たな機会になり、観測所を応援してくれる方との直接のつながりを作れることにあると考えています。協力していただいた方々には定期的に観測所の活動報告を配信し、私たちの研究の意義や天文学一般の魅力をさらに知っていただく機会にしたいとも考えています。

 

アレイオペレーションセンター
相関器
相関器
基準時刻信号装置
原子時計本体

 

 

ブラックホールの謎、研究は次の展開へ…。

 

ブラックホールの存在が写真撮影によって確認された今、次の大きな課題は、ブラックホールの活動性を理解することです。

 

例えば、ブラックホールからはジェットが出ていることが知られていますが、ジェットがどのように噴出されているかは未解明です。ジェットを含むブラックホールの活動性のもとになっているのは、ブラックホールの周りを周回しながら吸い込まれていくガスの円盤ですので、ブラックホール本体とガス円盤、そしてジェットの3つを観測で捉え、その関係性を理解することでブラックホールの活動性の謎に迫ります。

 

Event Horizon Telescope Collaboration、EAVN Collaboration
※M87のブラックホールとジェットの両方が写ったもの

 

このためEAVNによるブラックホールジェットの観測やEHTによるブラックホールの影の観測などを組み合わせて、多面的にブラックホールの研究を展開します。特にジェット形成メカニズムとして最も有力な説は、回転しているブラックホールからエネルギーが引き出されることでジェットが加速される、というものです(2020年にノーベル物理学賞を受賞したペンローズ博士の仮説が元になっています)。

 

今後の詳しい観測から、ジェットを出しているブラックホールが本当に回転しているのか、また、その回転エネルギーが引き出されてジェットが加速しているのかを明らかにすることができれば、科学史に残る大きな成果になると考えています。

 

Event Horizon Telescope Collaboration
※M87のブラックホールの写真

 

そのためには、ジェットの根元を含むブラックホール周辺が時間とともにどのように変化するかを長期的に追いかけることが必要です。いわば、ブラックホールを動画を見るように追いかけることで、その謎の解決を目指していきます。

 

皆様からご支援をいただきながら、私達の研究は今後も進んでいきます。「歴史に残る研究を応援したい!」そんな皆様からのご支援を、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

国立天文台(自然科学研究機構)

 

明治時代に東京大学付属の東京天文台として設立され、1988年より大学共同利用機関・国立天文台。天文学研究における日本のナショナルセンターとして、大型望遠鏡を建設・運用するとともに、それを用いた天文学研究を推進している。現在運営している代表的な大型望遠鏡として、すばる望遠鏡(ハワイ)、ALMA望遠鏡(チリ、国際共同運用)、国内には野辺山45m電波望遠鏡などがある。また教育面では総合研究大学院大学の天文科学専攻の教育研究活動を担っている。

 

水沢VLBI観測所は、旧臨時緯度観測所として水沢に1899年に設置され、緯度観測を長年に渡って実施していたが1988年に国立天文台に改組し、水沢VLBI観測所となる。電波望遠鏡を組み合わせて高い視力を達成するVLBIの技術を基幹技術として、観測ネットワークの運用とそれを用いた天文学研究を行っている。特に銀河系の地図作りとブラックホールの研究が最近の主な研究対象である。

 

 

 

 

国立天文台水沢VLBI観測所 メンバーより

 

本間 希樹
国立天文台水沢VLBI観測所 所長

 

 

みなさま、国立天文台水沢VLBI観測所所長の本間です。この度、ブラックホールの研究を推進する若手研究者への支援を主な目的として、クラウドファンディングに挑戦することとなりました。2019年にはブラックホールの姿が初めて撮影されるなど、この分野で今後の進展が大きく期待される一方で、その担い手である若手研究者を取り巻く状況は厳しい状況が続いています。ぜひ、皆さまから温かいサポートをいただき、この研究分野をさらに発展させていきたいと思っておりますので、ご協力のほどどうぞよろしくお願いします!


プロフィール:

アメリカ合衆国テキサス州生まれ、神奈川県育ち。平成6年東京大学理学部天文学科卒、平成11年同大学院博士課程修了。同年国立天文台COE研究員。その後、助教、准教授を経て2015年より現在まで、国立天文台教授、水沢VLBI観測所所長を兼務。また現在、総合研究大学院大学および東京大学大学院の併任教授。

専門は電波天文学で、超長基線電波干渉計(VLBI)を用いて銀河系構造やブラックホールの研究を行っている。著書に『巨大ブラックホールの謎』(講談社ブルーバックス)、『国立天文台教授が教える ブラックホールってすごいやつ』『宇宙の奇跡を科学する』(扶桑社)など。2017年よりNHKラジオ『子ども科学電話相談』の回答者も務める。

 

秦 和弘

若手研究者 助教

 

 

国立天文台水沢VLBI観測所の秦和弘と申します。私はVERAやEAVN、EHTを用いてブラックホールを研究しています。ブラックホールは宇宙で最も謎に満ちた天体であり、人類の究極の知のフロンティアでもあります。一方その謎の解明には何年にもわたる地道な観測が不可欠であり、また研究の最前線を担う若手研究者が果敢に挑戦できる環境・支援が必要です。皆様からご支援によって得られた研究成果はこの先100年にわたる人類の財産となります。ぜひ応援のほどよろしくお願いします。


プロフィール:

ブラックホールジェット研究、特にブラックホールが撮影されたM87の観測において世界の第一人者の一人。

 

高村 美恵子
東京大学大学院理学系研究科(水沢VLBI観測所にて研究中)

 

 

初めまして、東京大学大学院博士課程の高村美恵子と申します。銀河の中心にある「巨大ブラックホール」には実は色々な種類があります。私が今興味を持っているのはその中でもまだまだ成長中の若者のブラックホールです。それらがどのようにもっと大きいブラックホールになるのかは実はまだよくわかっておらず、その謎に迫るために私はVLBIを使ってこれからもたくさん観測していきたいと考えています。しかし現在、水沢で研究する学生は私1人で、年代の近いポスドクもいません。これからの研究を盛り上げていくためにも、是非若い世代の研究者へのご支援を何卒よろしくお願いいたします。

 

 

応援メッセージ

 

永田 美絵

コスモプラネタリウム渋谷チーフ解説員

 

 

プラネタリウムにくる子ども達はみんなブラックホールの名前を知っています。ブラックホールは子ども達の心をとらえ引き込む力があるようです。ブラックホールの謎を解き明かしたいというのは国や人種に関係なく人類の夢。本間先生が進めるプロジェクトは世界の研究者が協力して成し遂げられるものです。人類の夢は平和へと繋がる夢。だからこそ若手研究者、そして夜空を見上げる子ども達に夢をつなげてほしいと願っています。


プロフィール:

大学卒業後、天文博物館五島プラネタリウムに就職。現在株式会社東急コミュニティー運営のコスモプラネタリウム渋谷でチーフ解説員として日々宇宙を語っている。NHKラジオ第一「子ども科学電話相談」の天文・宇宙関連を担当。東京新聞連載「星の物語」を執筆中。「星と宇宙の不思議109」「太陽系の不思議109」偕成社、「はじめよう星空観察」NHK出版、「カリスマ解説員の楽しい星空入門」筑摩書房など多数出版。

 

荒舩 良孝

科学ライター/ジャーナリスト

 

 

コンピュータ、インターネット、GPSなど、私たちの生活を便利にしているものの多くは、基礎科学によって発見され、発展してきました。基礎科学はすぐに社会に役立つものではありませんが、新しい知識を得ることで人生を豊かにしてくれますし、30年後、50年後、100年後などに思わぬ形で社会を大きく変化させる力があります。基礎科学はこれまで国の予算(税金)に支えられて来ましたが、現在、それが難しくなり、新しい形が模索されています。このクラウドファンディングもその1つです。1人1人の人たちと科学との距離がより近くなり、様々な科学プロジェクトがたくさんの人たちに応援されるようになればいいなと思います。


プロフィール:

科学の研究現場から科学と社会の関わりまで幅広く取材し、現代生活になくてはならない存在となった科学について、深く掘り下げて伝えている。おもな著書に『ブラックホールと宇宙の謎』(監修:本間希樹、岩崎書店)、『生き物がいるかもしれない星の図鑑』(SBクリエイティブ)、『重力波発見の物語』(技術評論社)、『宇宙と生命 最前線の「すごい!」話』(青春出版社)など

 

税制優遇措置につい

 

大学共同用機関法人自然科学研究機構への寄附金は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金又は法人税法上の全額損金算入を認められる指定寄付金として財務大臣から指定されています。(平成16年3月財務省告示第178号及び昭和40年4月大蔵省告示第154号)

 

優遇措置の内容
 

■個人からのご寄附
 

-所得税
所得税法上の「寄附金控除」の対象となる特定寄附金(所得税法第78条第2項第2号)の税法上の優遇措置を受けることができます。具体的には、総所得金額等の40%を上限とした寄附金額について、「寄附金額-2,000円」の額が所得から控除されます。

 

計算例
総所得が700万円で10万円寄附した場合 
・寄附控除なしの場合の所得税:7,000,000円×23%‐636,000円=974,000
・10万円寄附した場合の所得税:7,000,000円‐(100,000円‐2000円)×23%‐636,000円=951,460円 
この例では、974,000円‐951,460円=22,540円が軽減されます。
※収入の種類、各種所得控除等により変動が生じることがあります。

 

 

-住民税
お住まいの都道府県・市区町村が、条例で自然科学研究機構を「寄附金税額控除」の対象として指定している場合、総所得金額等の30%を上限とする寄附金額について、下記の金額が翌年の個人住民税額から控除されます。寄附控除の対象となる寄附金については、お住まいの都道府県、市区町村にお問い合わせください。

・都道府県が指定した寄附金 [寄附金額 - 2,000円]×4%に相当する額
・市区町村が指定した寄附金 [寄附金額 - 2,000円]×6%に相当する額

 

計算例(10万円の寄附の場合)
都道府県の指定がある場合: (100,000-2,000)×4%=3,920円
市区町村の指定がある場合: (100,000-2,000)×6%=5,880円
この例では、上記の金額が翌年度の住民税額から控除されます。
※収入の種類、各種所得控除等により変動が生じることがあります。

 

■法人からのご寄附
法人税法第37条第3項第2号により、寄附金の全額を当該決算期の損金に算入することが認められております。

 

本機構から発行する寄附金領収書は前述の措置を受けるために必要となりますので、大切に保管してください。
寄附金領収書に記載する受領日は、READYFORから本機構に入金のある2022年8月10日となります。

寄附金領収書は、2022年12月中にお届けいたします。

 


 

ご留意事項

 

●ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

●寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、新着情報やSNS等でご紹介させていただく場合があります。

●領収書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

●なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されませんのでご注意ください(個別にご連絡いただかない限り、原則としてお申込み時にご入力いただいた宛名と住所に領収書をお送りさせていただくことになります)。

●本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロジェクト実行責任者:
本間希樹(自然科学研究機構 国立天文台 水沢VLBI観測所)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

いただくご支援は、国立天文台 水沢VLBI観測所の、若手研究者の研究活動支援(旅費、物品費、人件費の一部など)・広報普及や成果発信に関する活動経費・観測所の施設維持経費等として活用させていただきます。

プロフィール

1899年(明治32年)に臨時緯度観測所として水沢に設置されて以来、現在まで120年以上にわたり岩手の地で最先端の観測研究を続けている天文台です。近年は、遠く離れた電波望遠鏡を組み合わせて巨大な望遠鏡を合成するVLBI(超長基線干渉法)を主な観測手法としており、水沢をはじめとする国内4台の電波望遠鏡からなるVERAや、それをアジアの国々の電波望遠鏡と結合した東アジアVLBI観測網(EAVN)、さらには地球規模の国際プロジェクトであるEvent Horizon Telescope(EHT)などを推進しています。そして、これらの先端装置を用いて巨大ブラックホールや天の川銀河の姿を明らかにする研究を進めています。

ギフト

10,000


A|国立天文台水沢応援!スタンダードコース

A|国立天文台水沢応援!スタンダードコース

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル

寄付者
153人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000


B|オリジナルブラックホール手鏡

B|オリジナルブラックホール手鏡

●オリジナルブラックホール手鏡

==以下Aコースと同じ返礼品をお届け==

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル

寄付者
37人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000


C|所長によるオンライン講演+オリジナル南部鉄器風鈴

C|所長によるオンライン講演+オリジナル南部鉄器風鈴

●所長によるクラウドファンディング限定オンライン講演 (質問会つき)
●オリジナル南部鉄器風鈴(クラウドファンディング限定)

※オンライン講演は2022年夏頃開催予定、詳細は2022年7月末までにご連絡いたします。

==以下Aコースと同じ返礼品をお届け==

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル

寄付者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000


D|寄附者芳名板にお名前掲載+水沢地区120周年記念誌

D|寄附者芳名板にお名前掲載+水沢地区120周年記念誌

●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)
●水沢地区120周年記念誌

==以下Cコースと同じ返礼品をお届け==

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル
●所長によるクラウドファンディング限定オンライン講演 (質問会つき)
●オリジナル南部鉄器風鈴(クラウドファンディング限定)

※オンライン講演は2022年夏頃開催予定、詳細は2022年7月末までにご連絡いたします。

寄付者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

300,000


E|オリジナル南部鉄器おちょこ・コースター

E|オリジナル南部鉄器おちょこ・コースター

●オリジナル南部鉄器おちょこ・コースター(クラウドファンディング限定)
※写真は試作品のため実物とは異なります。

==以下Dコースと同じ返礼品をお届け==

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル
●所長によるクラウドファンディング限定オンライン講演 (質問会つき)
●オリジナル南部鉄器風鈴(クラウドファンディング限定)
●水沢地区120周年記念誌

※オンライン講演は2022年夏頃開催予定、詳細は2022年7月末までにご連絡いたします。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

500,000


F|所長による観測所案内ツアー

F|所長による観測所案内ツアー

●所長による観測所案内ツアー
※2022年11月までの土曜日・日曜日に開催予定、詳細は2022年7月までにご相談いたします。
※1口につき5名様までご参加可能、所要時間は2時間程度を予定しています。
※国立天文台水沢VLBI観測所での開催となります。現地までの交通費・宿泊費は別途ご負担ください。

==以下Eコースと同じ返礼品をお届け==

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル
●所長によるクラウドファンディング限定オンライン講演 (質問会つき)
●オリジナル南部鉄器風鈴(クラウドファンディング限定)
●水沢地区120周年記念誌
●オリジナル南部鉄器おちょこ・コースター(クラウドファンディング限定)

※オンライン講演は2022年夏頃開催予定、詳細は2022年7月末までにご連絡いたします。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000


G|国立天文台水沢からの特別感謝状

G|国立天文台水沢からの特別感謝状

●国立天文台水沢からの特別感謝状

==以下Fコースと同じ返礼品をお届け==

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル
●所長によるクラウドファンディング限定オンライン講演 (質問会つき)
●オリジナル南部鉄器風鈴(クラウドファンディング限定)
●水沢地区120周年記念誌
●オリジナル南部鉄器おちょこ・コースター(クラウドファンディング限定)
●所長による観測所案内ツアー

※オンライン講演は2022年夏頃開催予定、詳細は2022年7月末までにご連絡いたします。
※案内ツアーは2022年11月までの土曜日・日曜日に開催予定、詳細は2022年7月までにご相談いたします。※1口につき5名様までご参加可能、所要時間は2時間程度を予定しています。国立天文台水沢VLBI観測所での開催となります。現地までの交通費・宿泊費は別途ご負担ください。

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

3,000,000


H|国立天文台水沢からの特別感謝状(お気持ち上乗せ)

H|国立天文台水沢からの特別感謝状(お気持ち上乗せ)

●国立天文台水沢からの特別感謝状

==以下Fコースと同じ返礼品をお届け==

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)
●オリジナルクリアファイル
●所長によるクラウドファンディング限定オンライン講演 (質問会つき)
●オリジナル南部鉄器風鈴(クラウドファンディング限定)
●水沢地区120周年記念誌
●オリジナル南部鉄器おちょこ・コースター(クラウドファンディング限定)
●所長による観測所案内ツアー

※オンライン講演は2022年夏頃開催予定、詳細は2022年7月末までにご連絡いたします。
※案内ツアーは2022年11月までの土曜日・日曜日に開催予定、詳細は2022年7月までにご相談いたします。※1口につき5名様までご参加可能、所要時間は2時間程度を予定しています。国立天文台水沢VLBI観測所での開催となります。現地までの交通費・宿泊費は別途ご負担ください。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

3,000


I|お気持ちコース

I|お気持ちコース

●寄附金領収書
●お礼のメッセージ

寄付者
106人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000


J|応援コース1万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

J|応援コース1万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

グッズ等をお届けしない分、いただくご寄附をできるだけ多く研究に活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー
●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)

寄付者
259人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000


K|応援コース3万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

K|応援コース3万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

グッズ等をお届けしない分、いただくご寄附をできるだけ多く研究に活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー
●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)

寄付者
47人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000


L|応援コース10万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

L|応援コース10万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

グッズ等をお届けしない分、いただくご寄附をできるだけ多く研究に活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー
●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)

寄付者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

300,000


M|応援コース30万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

M|応援コース30万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

グッズ等をお届けしない分、いただくご寄附をできるだけ多く研究に活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー
●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000


N|応援コース100万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

N|応援コース100万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

グッズ等をお届けしない分、いただくご寄附をできるだけ多く研究に活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー
●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)
●特別感謝状

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

3,000,000


O|応援コース300万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

O|応援コース300万円〜ブラックホール研究の更なる発展へ〜

グッズ等をお届けしない分、いただくご寄附をできるだけ多く研究に活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーー
●寄附金領収書
●お礼のメッセージ
●クラウドファンディングサポーター証
●観測所定期報告(2年間 予定)
●ホームページにお名前掲載(希望制)
●水沢・木村榮記念館の寄附者芳名板にお名前掲載(希望制)
●国立天文台水沢からの特別感謝状

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

1899年(明治32年)に臨時緯度観測所として水沢に設置されて以来、現在まで120年以上にわたり岩手の地で最先端の観測研究を続けている天文台です。近年は、遠く離れた電波望遠鏡を組み合わせて巨大な望遠鏡を合成するVLBI(超長基線干渉法)を主な観測手法としており、水沢をはじめとする国内4台の電波望遠鏡からなるVERAや、それをアジアの国々の電波望遠鏡と結合した東アジアVLBI観測網(EAVN)、さらには地球規模の国際プロジェクトであるEvent Horizon Telescope(EHT)などを推進しています。そして、これらの先端装置を用いて巨大ブラックホールや天の川銀河の姿を明らかにする研究を進めています。

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