この Ready for で紹介している「モリンガ粉末機購入プロジェクト」 は本当に将来を決める重要なターニングポイントになりそうです。

 

モリンガとは10万食ある過食植物の中でもトップクラスの栄養素を誇るものです。もう一度言います、10万食ある中のトップクラスです。この植物がアフリカのガーナの小さな農園にあるのです。

 

 

この農園からアメリカに、ヨーロッパに、日本にモリンガを輸出する。

このような膨大なビジョンが、その農園の現地から発せられているのです。

もともとモリンガは、栄養失調を救う植物として脚光を集めました。その様子はアメリカの有名なドキュメンタリー番組「ディスカバリーチャンネル」でも特集が組まれたぐらいです。

しかし、このガーナにあるモリンガ農園は、栄養失調の問題を根本的に解決するには、モリンガを通して産業を起こすところに目をつけました。

そして、世界一のモリンガの品質を送る事で「我々でも出来る」という「自立的発展プロジェクト」を始めたのです。

しかし、その道程は決して平坦ではなく、安全性を確認するだけでも多くの費用と時間をかけなければなりませんでした、そして乗り越えたと思った折に原料を紛失する事件が起きたり、書類のミスで輸出する許可がおりなかったりなど、」小さな農園が世界に撃って出るのは、やはり夢物語だったか・・」と何度も諦めかけたそうです。

しかし、プロジェクトのリーダーであるアレックスは「これは、今の為のプロジェクトではない、将来の為のプロジェクトである!」と決して諦める事はありませんでした。

その結果、モリンガを無事に輸出に成功、アメリカではFDAの基準も通り、日本では日本の製造工場との共同作業で「水に溶けないモリンガを混ざるところまで精度を高める事に成功したのです」

いつの間にか、がむしゃらに困難を乗り越えてきた結果、プロジェクト開始前に描いた「世界一の品質のモリンガ」を成し遂げている事に、お気づきでしょうか?

 

今回参加させて頂いている、「粉末機購入プロジェクト」はより高い品質をお届けする為に絶対的に必要なポイントなのです。是非ご協力頂ければ有難いです!

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