興膳(こうぜん)くんは郡上の人と自然と踊りに惚れ込んで10年ほど前に移住してきたとてもアクティブで、子どもと祭りとお酒が大好きな若者。
 
12/23農場忘年会にて
実は彼は隣の集落に住んでいて、厳密には母袋の住人ではないのですが、母袋の素晴らしさをよく理解してくれていて、以前から母袋での活動にも深く関わり、とても密に交流しているので、あえて母袋人として紹介させて頂きます。
彼は「ずっと暮らし続けられる明るい未来をつくっていきたい!」という想いを胸に、色んな仕事に取り組んでいます。
 
本人曰く「お金にならない事ばかり」(汗)
 
たとえば「メタセコイヤの森の仲間たち」というNPO法人。これは郡上の自然と文化を楽しみながら学ぶ、社会教育に貢献できるプログラムを提供するNPO。川下りやトレッキングなど、素晴らしい自然を生かした楽しいプログラムを子ども達などに提供しています。
 
もう一つが「猪鹿庁」。なんと!自ら鉄砲を担いで猟師として活動しているのです。しかし、単なる猟師という単純な言葉でかたづける事は出来ない、それこそ「美しい里山を守っていく」素晴らしい活動なのです。
 
↓の写真は昨日の母袋有機農場。
比較的暖かく、空気が澄んで気持ちの良い朝でした。