プロジェクト概要

<ご支援・応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。>

 

感謝の想いを記しております。ぜひご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/motaisatoyama/announcements/70665
 

2018.1.26追記

 

岐阜県母袋に広がる耕作放棄地に緑を!

ヘチマやハーブなど有機栽培のための農地を整備したい!

 

はじめまして。ネオナチュラル代表の高柳昌弘と申します。私は22年前に酷いアトピーに悩まされていた娘のために、石けんやオーガニックコスメ製品を手作りするようになり、それが現在の「ネオナチュラル」という会社になりました。そして6年前、さらなる理想のスキンケア製品の原料を有機栽培するネオナチュラル母袋(もたい)有機農場を開設しました。

 

この農場がある岐阜県郡上市母袋地区は、美しい自然や水にも恵まれた集落で、標高620mに位置し、冷涼な気候を好むハーブの有機栽培にも適した素晴らしい土地です。現在は、ここで生活されている約20名の皆さんと一緒に、ヘチマやハーブなどの有機栽培に取り組んでいます。

 

しかし今、この集落では高齢化が進み、耕作放棄地が多くなっています。こうした土地を、有機栽培のための農地に再生してきましたが、人の手だけでは取り除けない大きな石が大量に埋まっている箇所が多く、さらなる整備が必要になってきました。

 

こんな素晴らしい里山を荒廃させるわけにはいかない。多くの方と一緒に、母袋の美しい自然や生活を守りたいと思っています。ぜひ、皆さまからのご支援をお願いいたします!
 

 

どこか懐かしい風景。それが母袋に惹かれた理由でした。

 

母袋を初めて訪れたのは、農場を作る場所を探していた7年前の11月。高速を降りて、少し紅葉が始まった山間の道を向かっていました。その時、初めて走る道なのに、たとえようのない懐かしさがこみ上げてきました。それは、私が幼い頃に遊んだ美しい野山、清流などの里山の原風景が蘇ってきたからです。皆さんもそんな経験はありませんか?

 

ヘチマ畑
黄色い美しい花が咲き乱れるヘチマ畑。ここで採取されるへちま水は化粧水の元になります。

 

今は、多くの田舎町で朽ちかけた家屋や放置されたスクラップなども目立つようになり、昔懐かしい里山の風景はとても少なくなっています。その心安まる懐かしい風景が、この母袋にはあります。そして、ここで暮らす皆さんは、母袋での暮らしを大切にし、自然に寄り添いながら生活を営んでいます。誰に対しても親切に対応してくれる、地元の皆さんの気質があって、初めて農場の運営も成り立っていると思います。

 

母袋の皆さんと一緒に農場を作り上げてきました。

 

農場開設から6年。手探りで始めた原料栽培も軌道に乗ってきました。

 

収穫したへちま水やハーブなどは、年間約20万個以上の化粧水や石けんなどのネオナチュラルのスキンケア製品となって、皆様の元に届けられています。しかし、実はこの農場の目的は、スキンケア製品の原料栽培だけではありません。

 

1つは、素晴らしい自然に囲まれた環境の中で農作業などを通して、皆さんに健康になってもらいたい、ということ。これまで、100名以上の規模で田植えやラベンダー収穫などのイベントを行ってきました。イベント参加者の皆さんからは、「ハーブの香りが漂う畑の中で身体を動かしているだけで最高に心地いいです」「こんなにお昼ご飯が美味しく感じるのは久しぶりです」「子どもと泥だらけになって田植えが出来て、本当に楽しかった」といったお声をいただいてきました。

  

きっと家に帰ってからはぐっすり眠る事ができ、少しでも健康に役立っていると思います。そして健康な身体、健全な心が健やかなお肌を生み出し、これが真のスキンケアにもつながっていきます。

 

2017年に実施した農場体験イベント

4/2(日) 母袋ひな祭り餅つき大会

4/22(土) ヘチマ苗作り体験

5/28(日) 田植え体験会

6/4(日) ヘチマ定植体験

7/1(土) ラベンダー収穫&ハーブ蒸留化粧水作り体験会

7/23(日) 母袋どろんこバレーボール大会出場

9/23(土) へちま水収穫&美容オイル作り体験会

10/8(日)稲刈り体験会 

 

美しい自然の中で素晴らしい笑顔に!

 

ラベンダー摘み体験

 

もう1つは、母袋という里山の暮らしに、多くの皆さんに触れてもらいたいということです。今、地球の環境は激変し環境に負荷をかけないエコな生活が見直されています。実はそんな生活が、この母袋という里山の暮らしにあります。そんな自然に沿った生活をしている里山を健全な状態に保ちながら、皆さんに里山の生活に触れてもらいたいのです。

 

 

 

農場での食事
体験イベントは親子で参加される方が多く、ご家族のコミュニケーションの場になっています

 

母袋を「荒れた里山」にはさせない。耕作放棄地を緑でいっぱいに!


ネオナチュラル母袋有機農場は、使われなくなった農地(耕作放棄地)を再生しながら使用しています。人の手が入らなくなった農地は、たった1年で人の背丈以上の雑草が生い茂り、3年もすると木が生えてきます。本当に想像を超えたスピードで荒れていき、それが里山の荒廃へとつながって行きます。

 

このように一旦荒廃してしまった土地を再生するためには、人力だけでは到底難しく、ショベルカー等の重機を併用して草木を根っこから取り除いていく重労働が必要になります。
 

出来るところは人の手で整備していきます

 

今年も2反(約1,983㎡)ほどの耕作放棄地を、有機栽培の農地として復活させるために、多くの時間と労力をかけて整備してきました。しかし、草木の処理を行ってみると、長年放置され、猪などに掘り返されてきた畑の土には驚くほどの大量の大きな石が混ざっていました。ここを農地として利用していくには、この石をすべて取り除くなど、さらなる整備が必要になってしまいました。

 

今回は、今年整備を行ってきた耕作放棄地から、石を取り除き農地として利用できるようにする整備費用として830,000円をご支援いただきたいのです。

 

【資金使途】
重機費用    470,000円
重機オペレーター費用    180,000円
重機燃料費    23,000円
諸経費(Readyfor手数料含む)  160,000円

 

耕作放棄地
今年多くの人手をかけて整備した耕作放棄地は石だらけで使用できない状態です

 

美しい里山の風景を取り戻し、多くの方に訪れて頂ける場所にしていきます。

 

今回、耕作放棄地の復活整備の後は、農場内にある築100年の古民家の再生や、鎌倉時代から馬車が行き交った母袋地区の旧街道の復活整備などに取り組み、ここを訪れる皆さんが和んでいただける場所にしていきます。

 

この農場は、安全安心なオーガニックスキンケア製品の良質な原料を栽培することが第一の目的です。そして、多くの方に農場に来てもらって収穫体験などを通して元気になってもらう事、自然に寄り添った生活を実感してもらう事も大切な目的です。

 

それには美しい母袋の自然が守られ、母袋という里山集落が元気であることも必要です。つまり、ネオナチュラルの「農場の未来」と「母袋の未来」はリンクしています。そして里山の風景を守る、ということは、資本主義経済では計ることが出来ない、社会的にも素晴らしい意義があることだと思います。

 

是非ご支援ご協力の程、お願いいたします。

 

母袋の棚田
母袋の風景を失わないためにも活動を続けていきます!

リターン紹介

 

母袋農場産の製品やエコロジーな生活を体験できるリターンをお届けします。

 

〇田植え祭 稲刈り祭り ハーブの収穫 ヘチマ水収穫、自然観察会(東京開催) いずれか体験会の無料参加券

 

農場で収穫した生の有機ヘチマ水

中秋の名月の頃、スタッフと地元の方々が一緒になり、手作業で収穫する有機ヘチマ水100パーセントのローション。お肌が自ら潤う力を育みます。

 

農場で収穫したハーブのお風呂

50種類の有機ハーブを使用。ハーブの豊かな香りが、体だけではなく心もほぐしてくれます。

 

ご希望のネオナチュラル製品

ネオナチュラル母袋有機農場で栽培したヘチマやハーブなどを使用した、自然素材100パーセントのオーガニックコスメ。自然の力が、お肌を健やかに保ってくれます。

 

農場で収穫した小次郎米(+古代米付)

 

〇Larネオナチュラル リッチヒーリングローション 120ml 1本

農場産のヘチマ、ユキノシタ、モモ葉エキスなど11種類の植物エキスを配合した高保湿化粧水

 

〇農場産ハーブ配合neobabyニコリクリーム 40ml 1本

農場産のラベンダーエキスなどを使った保湿クリーム

 

〇農場産ヘチマ水ベースの100%ナチュラルローション

 

〇農場で収穫した有機ヘチマ果実のジャム

 

〇農場の古民家宿泊体験

 

〇整備後の畑にお名前を入れた看板設置


 

 

 


最新の新着情報