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令和2年7月豪雨災害|熊本県球磨村渡小学校 ピアノ復興プロジェクト

ボランティアチーム MOVE

ボランティアチーム MOVE

令和2年7月豪雨災害|熊本県球磨村渡小学校 ピアノ復興プロジェクト

支援総額

2,538,000

目標金額 2,000,000円

支援者
277人
募集終了日
2021年1月29日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

【目標達成の御礼と次なる目標について】

 

皆様からのご支援のおかげで、目標金額200万円を達成することができました。全国から沢山のご支援・ご協力をいただきまして、本当にありがとうございます。

 

支援金額はもちろんですが、それ以上に支援者数、そして皆様からの応援メッセージに毎日心を打たれ、支えられました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

当初、このプロジェクトは私たちMOVE8人の想いからスタートしました。しかし今日までに、一人ひとりの「想い」が繋がり、大きな力となりました。

 

皆様からの「想い」を、僕たちが責任を持って、ピアノと共に必ず子どもたちに届けます。そして球磨村、また熊本で被災をした皆さまに「希望の音」を必ず届けてきます。

 

プロジェクト終了まで残り期間もまだございます。

残り期間わずかではありますが、一人でも多くの方にこのプロジェクトの一員になってもらいたいと思っており、次なる目標として支援者数「300人」を目指したいと思います。追加のご支援は、「渡小学校 ピアノ復興式(仮)」の開催に充てさせて頂く予定です。

 

引き続き、皆様からのご支援、そしてプロジェクト拡散へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

2021年1月12日
ボランティアチームMOVE一同

 

被災した渡小学校のグランドピアノを元に戻す
ピアノ復興プロジェクト

 

初めまして。ボランティアチーム「MOVE」の山中裕貴です。

ボランティアチーム「MOVE」は、「令和2年九州豪雨災害」への熊本ボランティア活動をきっかけに、兵庫県尼崎市出身のさまざまな業種で働いている高校(兵庫県立武庫荘総合高校2期生)の同級生8名で活動しています。

 

 

「MOVE」として泥出しや炊き出しボランティアの他に、被災した子どもたちに何かできないかと思い、 多くの方に支援金のご協力をいただき、球磨村の小学生全員にお菓子の詰め合わせや学校で遊べるボールや大縄、和太鼓などを届けてきました。

 

 

 

被害の大きかった球磨村にある「渡小学校」は、校内の教室や廊下は言葉が出ないほどの被災状況でした。体育館の床は水圧で下から押し上げられ、中には入れませんでした。 入り口のガラス越しから見た体育館の中は、 子どもたちが授業で使っていたボールが散乱し、 大きく横に倒れたグランドピアノがありました。

 

渡小学校の子どもたちは、もう学校には当分戻れません。せめて何かできないか・・・という気持ちがずっとあり、体育館の「グランドピアノ」を子どもたちの元に返してあげたいと思い、復旧するためにプロジェクトを企画しました。

 

このグランドピアノを復旧するためには、全体で多額の費用が必要となります。今回は、運搬費、修理費など賄うために目標金額200万円でクラウドファンディングに挑戦いたします。渡小学校の子どもたちのために、皆様のお力添えをよろしくお願いします。


 

 

九州豪雨でのボランティア

 

ボランティアで九州に行くことは、コロナ禍であることから正直不安な面もありました。しかし実際に行くとまだまだ手付かずの家がたくさんあり、一人でも多くのボランティアを被災者の方は求めていることもわかりました。実際に行くと本当に何度も何度も「ありがとう」と言っていただけました。

 

9月にボランティアに行くにあたり、MOVEの活動に賛同いただいた大阪心斎橋の「感染症検査クリニック」様より無償PCR検査をさせていただき、全員陰性の結果を受け、参加いたしました。

 

また、マスク、消毒などは徹底的に行い、できる限りの感染対策を行い参加しました。

 

 

9月の神瀬地区のボランティアの際は、MOVEメンバーのそれぞれの職業を生かして、美容師のメンバーは被災者の子どもたちや高齢者の方のカットを行い、また整骨院を経営するメンバーは、高齢者の方を中心にマッサージなどのケアを行いました。

 

 

 

球磨川近郊の被害について

 

球磨川周辺の道では、道路標識が倒れ、片道半分が崩壊した道路、泥で埋まり通行ができない道、転倒してタイヤが空を向いた車、倒れたままの電話ボックスなど、甚大な被害を受けている場所が至る所に見受けられました。

 

また、被災した方々の当時の状況のお話を聞くと、これから稲刈りの時期だというのに農機具は浸水して動かない。床上180㎝まで家が浸水し、テーブルの上に立ってなお、首まで水に浸かったまま水が引くのを待った人もいました。家の中が、膝の高さまで泥に溜まり立ち尽くす人もおられました。


近くに川があることが怖くて、もうその家には住めないという人もいます。年配の方だけで住まれている家は、修復して住もうと思っても、体力も気力もお金もないから出て行かざるをえないという人もいます。

 

正直、こんなに被害が大きかったのか...と思いました。

 

 

 

ボランティアで訪問した渡小学校は、14 名がお亡くなりになった 特別養護老人ホーム「千寿園」に隣接しています。


渡小学校に初めて行ったときは、校庭に泥の山が積み上げらており、また教室などの道具が外に置かれたままの状態でした。中に入ると天井がカビだらけ、匂いもしていました。泥まみれの教材や机、椅子、また記念トロフィーなどの思い出のものも、そのままの状態でした。

 

渡小学校玄関

 

渡小学校職員室

                   

浸水した渡小学校の体育館と校舎

 

浸水して全壊した図書室

 

 

大きな被害のあった体育館

 

中でも、大きな被害が出ていたのは体育館でした。

 

体育館の床は水圧で下から押し上げられ、中には入れませんでした。 入り口のガラス越しから見た体育館の中は、 子どもたちが授業で使っていたボールが散乱し、 大きく横に倒れたグランドピアノがありました。

 

KAWAI(KG-3D)1984年に購入され、さまざまな行事で使用され、多くの子どもたちを見守ってきた思い出のピアノです。

 

 

防災の観点から、学校の再建は安全・安心な村づくりの計画の中で検討していくことになっており、当分は同じ場所での学校の再建再開は難しいだろうということでした。

 

渡小学校の子どもたちは、もうこの場所で勉強して、遊ぶことができないのです。 せめてこの思い出のグランドピアノを元に戻してあげたい。

 

しかしグランドピアノは、完全に水没しており、メーカーに問い合わせたのですが、「修理はほぼ無理でしょう・・・」との回答でした。

 

でもどうしても諦められませんでした。
なんの根拠もなく「絶対直せるはず」…いや「絶対直す!」という気持ちで、修理方法を探しました。

 

 

「奇跡のピアノ」として復活させた調律師との出会い

 

そんな中、東日本大震災で被災したピアノを修理し「奇跡のピアノ」として復活させた調律師さんの記事を見つけました。 「この方なら直してくれるはず!」と思い、 連絡先を探して電話をしてみました。

 

その方は福島県いわき市でピアノショップを営まれている調律師の遠藤洋さんです。

 

▷遠藤洋さんのご紹介

 

福島県いわき市で「ピアノショップいわき」を営み、東日本大震災で津波に遭いながらも流されずに残った福島県いわき市豊間中学校のピアノを修理し、そのピアノは「奇跡のピアノ」として多くのメディアでも取り上げられる。9年経った今も「奇跡のピアノ」として多くの人に愛され続けている。

遠藤洋さんからのメッセージ

東日本大震災で被災した豊間中学校のピアノを修理して約9年になります。

「奇跡のピアノ」が多くのメディアに取り上げらて以降、その他たくさんのピアノの修理依頼がきました。今回は突然山中さんからのお電話でしたが、球磨村への想いや今回のプロジェクトの想いが感じられ、ぜひ力になりたい!と思い、修理を引き受けました。

「奇跡のピアノ」の時のように、今回のこのピアノが球磨村、熊本、また全国の皆さんに愛されるものとなるよう、全身全霊で修理したいと思っています。

 

僕たちの想いを電話で伝えると「一度熊本にピアノを見にいきましょう」と 言ってくださいました。 早速、遠藤さんと共に「渡小学校」へ行き、ピアノを見てもらい、 教育長先生や渡小学校校長先生ともお話をして、 遠藤さんは「修理してみましょう!」と言ってくださいました。

 

ここから、このプロジェクトが始まりました。
 

 

体育館という場所は、入学式で初めて足を踏み入れ、あのピアノで校歌を初めて聞きます。
6年間、たくさん運動をしたり、音楽会をしたりと様々な行事で使い、最後の卒業式では、 あのピアノで校歌を歌って卒業していきます。

 

渡小学校の子どもたちは、それが災害によって突然、あの場所で出来なくなってしまいました。
体育館を元に戻すことはできないですが、グランドピアノを修理して、来年3月の卒業式であのピアノで校歌を歌わせてあげたい。
 

しかしこのプロジェクトには、運搬費やピアノ修理費等で約200万円の資金が必要 となり、皆様のお力を貸していただきたいです!ぜひご支援・ご協力をよろしくお願いします。

 

▼プロジェクト費用内訳
ピアノ修理費:1,000,000円
ピアノ運搬費:500,000円
プロジェクト活動費:126,000円
クラウドファンディング手数料 :374,000円

 

▼目標金額200万円

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行致します。


▼プロジェクト・スケジュール
2020年11月9日:ピアノを運搬(球磨村から福島県いわき市へ)
2020年11月21日:ピアノ福島県いわき市着
2020年12月〜2021年2月:ピアノ修理
2021年3月:ピアノ運搬。渡小学校卒業式で復活したピアノで校歌を歌う

 

 

さいごに

 

このピアノはたくさんの子どもたちを見守ってきた、渡小学校の歴史が詰まった「宝」だと思います。 プロジェクトが成功すれば、球磨村の子どもたちだけではなく、渡小学校を卒業していった地域の方、 また被災した熊本のみなさんの「希望」に繋がると確信しています。 


ただ、勉強をするだけの場所ではなく、子どもたちの人格形成をする場でもあります。今回特に、卒業式で校歌を歌う、という子どもたちの大切なライフイベントをなんとか実現したいと考えています。


皆さまから支援を得て、ピアノを修復することは必ず子どもたちにとっても勇気にも励ましにもつながると考えています。皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いします。

 

▷熊本県球磨村教育長 森 佳寛さんから

7月に発生した豪雨災害では、球磨村を流れる球磨川とその支流が広域で氾濫し、多くの地域で浸水被害や土石流被害が多発しました。さらに国道や県道等の土砂崩れ、電気、水道、通信手段等のライフラインが途絶え、子ども達の家庭でも孤立集落が発生するなど想像を絶する甚大な被害に見舞われました。 

 

教育施設では、渡小学校も校舎の1階天井を超す高さまで浸水し、教室をはじめ職員室や校長室、そして体育館や図書館など教育機能のほとんどが壊滅的な被害を受けました。渡小学校は、私が校長として勤め、今年3月末で退職した学校なのですが、実は、昨年大規模改修工事を終え、校舎内外共に大変美しくなったばかりの学校でした。ところが、豪雨災害により一夜にして大変痛ましい、変わり果てた姿となってしまいました。中でも体育館は大きな被害を受け、今後取り壊しの可能性があります。学校において体育館は、入学式や卒業式など成長の大きな節目となる式典や学習発表会や音楽会などが開かれ、子どもたちや保護者にとって沢山の思い出の詰まった場所です。そして、それらの行事では、必ずピアノの伴奏により何度も何度も校歌が歌われてきました。

 

体育館のピアノは子どもたちの成長を見守り、渡小学校の歴史とともに生き続けてきました。しかし、そのピアノも今回の水害により横倒しになり完全に水没してしまいました。

 

現在、渡小学校の子どもたちは、村のもう一つの小学校の仮設教室で過ごしており、6年生は渡小の体育館で卒業を迎えることは難しいでしょう。今後、体育館も解体されピアノも廃棄されると思っていましたが、MOVEの山中様やピアノ調律師の遠藤様とご縁を頂き、皆さんのお力添えで修復に向かって動き出しました。

 

もしも、このピアノが修理され球磨村に帰ってくることになれば、6年生の卒業式で校歌を伴奏し、卒業生を送り出してやりたいと思います。渡小学校のピアノの復興は、卒業生だけでなく全ての子どもたちや保護者、村民の皆さんの将来に向けた大きな希望につながるはずです。

 

どうか皆さま、渡小学校の証である体育館のグランドピアノ修復に向け、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

メンバーからのメッセージ

 

発起人メンバー紹介

 

山中裕貴

和太鼓・篠笛奏者:kogakusyu翔

 

僕たちは小学校に入学をするとき体育館で入学式を行い、その後も授業や音楽会など様々な行事で体育館を使い、6年間の最後に体育館で卒業式をします。当たり前のようなこの流れが、渡小学校の子どもたちはできません。思い出の学校には戻ることは難しいかもしれない・・・。でも想い出の場所でずっとたくさんの人を見守ってきたこの「ピアノ」なら直せるかもしれない。たくさんの想いが詰まったこの「ピアノ」で、子どもたちにとって最高に思い出の残る卒業式を作ってあげたいと思い、このプロジェクトを企画しました。またこのプロジェクトをきっかけに、熊本のこと、球磨村のことを多くの方に知って頂くきっかけになればと強く思っています。

今回の「復興ピアノプロジェクト」には、MOVEメンバー、調律師の遠藤さん、球磨村教育委員会の皆さんの「想い」からスタートしました。

ここからさらに皆様の「想い」を乗せて、このプロジェクトを成功させたいと思っています。

皆様の「チカラ」をぜひ貸してください。ご支援よろしくお願い致します。

 

 


 

市川大輔

株式会社ワイド 代表取締役

 

ピアノという形ある物を修復することによって、渡小学校へこれから入学してくる子供達、ピアノを使う行事を楽しみにしていた在校生達、たくさんの思い出と共に卒業して行った卒業生達、そして今回被災したすべての人達にとって、少しでも復興の光になればと考えています。どうか皆様のお力を貸していただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

 

 


 

平田真悟

美容師:Ri!N hair 代表

 

大阪市内で美容室を経営しており、高校の同級生など友人もたくさん利用してくれている中で、山中が熊本県に音楽活動の一環でボランティアへ行き、「今度は個人的にボランティアもしたい!」という話を聞いたのがきっかけで、自分も髪の毛を切ったり力仕事など何か協力できる事が僕にもあるなら、と「僕も行きたい!!」からスタートした「球磨村ボランティア」。ピアノが「被災」を乗り越える事で生まれる「価値」が、今後の球磨村を支援し続ける素敵なキッカケとなる事を、東北の震災を乗り越えた「奇跡のピアノ」を知り確信しました。MOVEと、このピアノが継続的な支援として球磨村の皆様のお役に立てればと思います。ご支援の程よろしくお願いいたします。

 

 


 

牧成実 

炭火焼肉 将軍 店長

 

「直してあげたい。」
その1つの気持ちがこのプロジェクトを動かせました。
このコロナ禍で学校で勉強する事もままならず、さらに追い討ちをかけるように7月の豪雨災害。場所や環境、そのうえ物や道具まで奪われるのかと思うと…複雑な感情を憶えました。その中で何か…何か僕たちにできることは?
学校や体育館を直す事は無理でも、入学式や各行事に使われていたグランドピアノなら直せるんじゃないか?そのピアノで卒業式に校歌を歌わせてあげること、未来へ続く花道をこのグランドピアノで後押ししてあげたい。これからの未来を担う卒業生に希望を与えてあげたいのです。
どうかご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。

 

 

 


 

加大輔

くわえ鍼灸整骨院 院長

 

MOVEとしての活動の中で、前回のボランティアでは、私にも何かできないかと炊き出しのお手伝いと被災者の方のマッサージをさせていただきました。その中で、小学生から高齢者の方々とお話をさせて頂きました。その中でも印象に残ったのが、小学生の子たちの「笑顔」でした。素直な笑顔には、周りの方々に元気や希望を与えてくれる力を秘めていると改めて実感しました。小学生や球磨村の方々の中には、この豪雨は、怖い、辛い、思い出として残っているかも知れません。しかし、この豪雨があったからこそ何か笑顔が残るような思い出に繋がるような事ができないかなと考えました。小学生達の笑顔は、さらに多くの笑顔を繋いでいき、小学生だけでなく、球磨村の方々や被災された熊本のみなさんの笑顔、希望に繋がると思います。復興の希望に繋がるピアノと小学生の笑顔の校歌をつなぎ合わさせてください。ご支援よろしくお願い致します。

 

 

 


堀田真司

ラグビーショップ UPDRAFT 代表

 

普段は兵庫県尼崎市で小さなスポーツ用品店を営んでおりますが、今回災害のあった熊本県球磨村の被害状況を知り、縁あってボランティア活動に参加させて頂いております。以前の現地でのボランティア活動では、話で聞くよりも被害は大きく復興も進んでいない状況に、メンバーも言葉を失っておりました。今回のプロジェクトで私の思いはただ一つ、「子どもたちの笑顔」です。子どもたちを笑顔で卒業させてあげたい、少しでもその力になれればと考えています。皆様のご支援、ご協力の程、よろしくお願い致します。

 

 

 


井上有基

地方公務員 高等学校教諭

 

私は神奈川県で教員として勤務しています。
9月に球磨村被災者支援ボランティアに参加させて頂き、自分の無力さを痛感しました。その中で、訪れた渡小学校。校内は生徒の道具が散乱し、教室は7月の七夕に向けた生徒の願い事や目標が…。当たり前に通っていた場所には、子どもたちは当分通うことはできません。せめて「使用していたグランドピアノ」で卒業式を。渡小学校と生徒たちの「繋がり」を感じて卒業してもらいたいと思っています。私たちだけではこのプロジェクトは叶えることはできません。ご協力をお願いします。

 

 


 

上田拓真

ファイナンシャルプランナー

 

9月にご支援いただいた皆さまのおかげで球磨村でのボランティア活動に参加してきました。想像を遥かに超える被害状況に言葉を失い、自分の目で確認した渡小学校の現状には胸を締めつけられる衝撃を受けました。仮設のコンテナ教室で授業を再開しているものの、想い出の詰まった学校に戻ることのできない子どもたちについて、父親になった自分にとってはどうにかしてあげたい想いしかありませんでした。一人一人の力は微力ではありますが、何とかみんなで力を合わせて球磨村の子どもたちに笑顔の花を咲かせたいのです!私も幼い頃に阪神淡路大震災を経験しました。助け合いの精神で今の日本があります。今こそ皆さまの力が必要です!ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

ご留意事項

1) 本クラウドファンディングでのご支援は、寄附控除にはなりません。

 

2) このプロジェクトは、目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。また、支援確定後、コースの変更はできません。他コースを支援希望の場合は、追加支援をしていただく形となります。

 

3) ご支援時に入力いただいたご住所や、質問項目への回答は、支援確定後は変更できません。

 

4) 銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、原則返金はいたしません。ただし万一、お約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 

5) 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの支援獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

 

6) その他、支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロフィール

ボランティアチーム MOVE

ボランティアチーム MOVE

私たちMOVEは、「令和 2 年九州豪雨災害」への熊本ボランティア活動をきっかけに、 兵庫県尼崎市出身の様々な業種で活躍する、高校の同級生(武庫荘総合高校2期生) 8 名で活動しています。

リターン

3,000


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お気持ちご支援

▷ボランティアチーム「MOVE」より、御礼メールを送らせていただきます。
▷活動報告レポートの送付(メールにてデータ送付致します)

支援者
143人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

10,000


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1万円|ピアノ復興プロジェクト全力応援

▷ボランティアチーム「MOVE」より、御礼メールを送らせていただきます。
▷活動報告レポートの送付(メールにてデータ送付致します)

支援者
113人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

30,000


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3万円|ピアノ復興プロジェクト全力応援

▷ボランティアチーム「MOVE」より、御礼メールを送らせていただきます。
▷活動報告レポートの送付(メールにてデータ送付致します)

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

50,000


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5万円|ピアノ復興プロジェクト全力応援

▷ボランティアチーム「MOVE」より、御礼メールを送らせていただきます。
▷活動報告レポートの送付(メールにてデータ送付致します)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

100,000


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10万円|ピアノ復興プロジェクト全力応援

▷ボランティアチーム「MOVE」より、御礼メールを送らせていただきます。
▷活動報告レポートの送付(メールにてデータ送付致します)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

500,000


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50万円|ピアノ復興プロジェクト全力応援

▷ボランティアチーム「MOVE」より、御礼メールを送らせていただきます。
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支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

1,000,000


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100万円|ピアノ復興プロジェクト全力応援

▷ボランティアチーム「MOVE」より、御礼メールを送らせていただきます。
▷活動報告レポートの送付(メールにてデータ送付致します)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

プロフィール

私たちMOVEは、「令和 2 年九州豪雨災害」への熊本ボランティア活動をきっかけに、 兵庫県尼崎市出身の様々な業種で活躍する、高校の同級生(武庫荘総合高校2期生) 8 名で活動しています。

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