プロジェクト概要

給水設備と浄化設備がないケニアのムンザツィ学校に、

浄化槽付きのトイレを設置できるように支援を集めたい!

 

はじめまして!「ハビタット福岡市民の会」代表、「認定NPO法人 日本ハビタット協会」理事を務めている牟田慎一郎と申します。2013年9月に、国連ハビタットの本部があるケニア・ナイロビを訪問しようとスタディツアーを実施しました。国連本部やアフリカ第2のキベラスラムを訪問、そしてケニア第二の都市キスムから北に18Kmほどのムザンツィ村の学校を訪問しました。

 

1965年に生徒数40名ぐらいで創立した学校でしたが、現在は、小学校と高等学校合わせて850名ぐらいの学校となっていました。しかしながら、学校の環境改善が遅れていて、とくにトイレはたった二つしかなく給水設備や浄化設備がなく衛生上大きな問題を抱えていて、早急な改善が求められています。

 

ハビタット福岡市民の会では、年間60万円を日本ハビタット協会を通じて現地に送金し、衛生面の改善のために活動をしていますが、資金が不足しているため皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

(衛生的ではない学校の現在のトイレ)

 

 

多くの人々が一日1ドル以下の生活をしている。

衛生環境が悪いことで体を壊しても治療もできない。

 

この地域の人々のほとんどは自給自足の暮らしをしていて、お茶や、ユーカリなどの換金作物を育てている人もいますが、生活は豊かでなく、多くの人々が一日1ドル以下の生活をしています、そんな中で、衛生環境が悪いことで体を壊したりしたら、治療もできない状況です。


そういうわけで、こどもたちが学校生活を安全に、元気に楽しく過ごしより良い未来を創造していけるよう、私たちで何かできないかと、日本ハビタット協会とも相談し、支援を決心しました。

 


 (現地の子ども達)

 

 

団体の募金活動だけでは、

トイレ建設のための支援が不足しています。

 

ハビタット福岡市民の会が中心となって募金活動をしていきます。しかし、総額3万ドルかかる建設費用。このうち年60万円を支援したいと考えていますが、市民の会だけで集めることは難しく、皆さんの協力を要請する次第です。どうか宜しくお願いいたします。

 

 

 

引換券について

 

【3,000円】

・サンクスレター
・現地の進捗状況の報告書
 

【10,000円】

・サンクスレター
・現地の進捗状況の報告書
・実行者おすすめのギフト

 

【30,000円】

・サンクスレター
・現地の進捗状況の報告書
・実行者おすすめのギフトセット