プロジェクト概要

6月22日、福島県会津地方に避難中の富岡幼稚園の父兄参観日に

カホンを親子で作成し、そのカホンを奏でる音楽会を開きます!

 

はじめまして!福島県相馬市出身の狩野多美子と申します。1997年に渡米後、シアトルの大学でアメリカの手話を学んだ後、2001年カリフォルニア州に移り音楽療法を専攻しました。2011年の大震災で生まれ育った地元が津波による大打撃を受けた直後の3月下旬にロサンゼルスを拠点に米国認定NPO団体Reach Out To Japanを立ち上げました。2014年5月には福島にゆかりのある方々のご協力によって一般社団法人笑顔のなる木を立ち上げることができました。

 

今年6月22日、福島県会津地方に避難中の富岡幼稚園の親子を対象に、地元の方々を協力して「音学会」を開催します!子ども達とその親御さんで自分のカホンを作って頂き、そのカホンを使用して音楽会を開きます!カホンは1時間くらいでできます。自分達で作った楽器を使用して開く音楽会はとても楽しいものになります!

 

本格的手作り打楽器、カホンを作るための木材(国産間伐材)と工具の費用、宣伝費用等合わせて30万円が足りません。皆様ご協力お願い致します!

 

福島市での音学会の様子。2015年3月22日開催

 

 

国際間伐材を使ってペルーの打楽器を親子で作り、ともに奏でることで、環境教育とこころのケアを同時に提供できることが会の魅力です。

 

富岡幼稚園は2011年3月の震災により避難を余儀なくされています。そして、福島県で唯一避難先で園を運営している幼稚園です。音学会は音楽を通じて学び合う場を提供しながら、こころの笑顔を増やすことを目的とする会です。国際間伐材を使ってペルーの打楽器を親子で作り、ともに奏でることで、環境教育とこころのケアを同時に提供できることが会の魅力です。

 

お父さんお母さんと一緒に作った手作りカホンをみんなで演奏している様子。

 

 

国際間伐材を使用して作られたカホンはどれひとつとして同じものはなく、みんなで作ったカホンで演奏する音楽会はとても楽しいです。

 

2011年の自然災害により多くの人々がこころに傷を負いました。カホンは国際間伐材を使用して作られます。そこから奏でられる音はどれひとつとして同じものはなく、とても美しいです。自然環境の大切さを学ぶことで将来的に自然を守ることができると私たちは信じています。また、環境教育と並行して楽しみながら音楽を奏でることでこころのケアも提供できたらどれだけ素敵なことでしょう!という想いからこのプロジェクトを実行しようと思いました。

 

国産間伐材(杉の木)を加工するカホンプロジェクト代表の様子。

 

皆様のご協力で購入させていただきます工具は今後も福島での活動を続けていく上で長期にわたり使わせていただきます。福島県会津地方に避難中の富岡幼稚園の親子20組と、このプロジェクトを協力する福島県内外の応援者・サポーターが自分たちの手で楽器を作る喜び、音楽を一緒に奏でる楽しさを経験し、そして環境教育を通じて自然への感謝の気持ちを改めて実感出来ることでしょう。

 

2015年3月22日の音学会の様子。子供の夢を育む施設こむこむ館にて。

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・活動の様子の写真付きお礼のカードをEメール

 

・活動の様子の写真付きお礼のカードを郵送

 

・活動の報告書

 

・ホームページにお名前の記載

 

・笑顔のなる木ロゴ入り手ぬぐい

 

・ホームページにお名前の記載・ロゴの掲載

 

・笑顔のなる木オリジナルロゴ入りTシャツ

 

 

・手作りカホン(子供達からのメッセージ付き)

 

 

 


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