(最近ドラムを始めた息子です!音楽の楽しさを、身体で体感中!)

 

 

この企画に、

たくさんのシェアをいただき、本当にありがとうございます!

 

いよいよプロジェクト終了まで8日となりました。

なかなか思うような結果にならず

ご支援いただいた皆様には、御礼とともにご期待に沿えず申し訳なく思っております。

 

とはいえ、残り8日、まだ8日もあります。

最後の最後まで頑張って参りますので

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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今回のプロジェクトについて、

私がなぜ、音楽を、そしてバイオリンソロコンサートを企画したか

その趣旨を説明させていただこうと思います。

 

皆様はラ・フォル・ジュルネという

音楽イベントをご存じでしょう。

 

2005年、開催を知った私は、東京の街中で、

Tシャツ・ジーンズの姿で、気の赴くまま、音楽を堪能しました。

 

音楽というのはこんなにも自由だったのか、と初めて気が付いた瞬間だったのです。

 

音楽というと、それまで私が抱いていたイメージは

教則本にならって練習をしたり、

教室の中で教科書通りにクラッシックの音楽を聴き、感想文を書く…

というものでした。

 

演者には基礎があり、それを鍛錬で支える…

非常に困難な作業ですが、さらに感性がプラスされることで

自由で、幾重にも層がある多重の味わいになりますよね。

 

観客は、もっとそれを自由に楽しむべき、なのです。

音を身体で感じ、演者の身体を見て楽しむ。

音楽も生の舞台の上で生まれる芸術、楽しみ方は千差万別。

 

「静かに」「動かずに」聞くことは

相手に迷惑をかけないという意味では重要なことかもしれませんが

雑踏の中に突然カルテットがあらわれて

街の音をかきけすような、パフォーマンス。

観客も、演者と同じように身体を動かしながら全身で音を吸収し

まるでカルテットの一員になったかのように、

その場に音楽と、演者と、観客が存在していました。

 

あの時の感動は今でも忘れることができません。

 

 

音楽は難しいものではなく、楽しいものだ、

字のように「音を楽し」んでいいのだ!

 

 

これは私たち大人だけでなく

子どもたちにも感じてもらいたい、そう強く思ったからです。

 

そして、その機会を生まれ故郷の熊本でスタートさせること、

これが私の目標です。

 

そのためのプロジェクト、絶対に実現させるためにも

残りの日数、皆様にお願いを、またメールやFacebookでさせていただきます。

知人、友人含めてぜひご宣伝を、

そして支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

 

吉田舞子

 

 

 

 

 

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