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戦災で埋もれた「昭和東南海地震」の記録と記憶を後世に残したい

戦災で埋もれた「昭和東南海地震」の記録と記憶を後世に残したい

寄附総額

4,735,000

目標金額 3,000,000円

寄附者
276人
募集終了日
2018年11月15日
276人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
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2018年09月28日 16:31

本プロジェクトへの応援コメントのご紹介です!①

温故知新とクラウドファンディング

 

鍵屋 一(跡見学園女子大学 教授)

 

 名古屋大学減災館が昭和東南海地震の記録と記憶に収集に取り組むと伺い、これは応援しがいのある素晴らしいプロジェクトだと直感しました。この取り組みは3つの点で極めて貴重なものと考えています。一つ目は、 第2次世界大戦で敗戦濃厚な時期に発生した大災害ですから、 戦争と大地震が重なった、いわば超巨大な複合災害の事例です。二つ目は、マイナスから出発した戦後復興の、さらに地震災害を加えた二重のマイナスからの復興事例です。 第3に、クラウドファンディングという新たな手法で市民の応援を得ようする試みです。

 この取り組みでは理学、工学的な調査に加え、当時の稀有な社会的状況を踏まえ、被災した人々がいかにして生活を立て直したのか、地域の復興はどうなされたのか、 行政はどのような災害対応や戦災復興対応に取り組んだのか、 などが明らかにされることを期待しています。それは、昭和東南海地震の災害復興に留まらず、戦後日本再建の重要な事例であり、きたるべき南海トラフ巨大地震災害への対応、復興への貴重な指針となるに違いないからです。坪内逍遥は「 たとい其の陽は一意専念過去を想うように見えたるも、其陰は所謂温故知新の沙汰にて未来の料にとてすることなり。」 と述べています。ひたすら過去を調査しているように見えても、温故知新に取り組むことにより未来の資産となるのだという意味です。

 とかく研究に短期的な成果を求める風潮に掉さし、 市民の応援をクラウドファンディングによって得ながら、 温故知新の実践を志向する本プロジェクトが成功することを心からお祈りいたします!

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ギフト

3,000

特別企画展の紹介ページにご芳名を掲載します。

特別企画展の紹介ページにご芳名を掲載します。

・寄附金領収書
(2019年1月末までに送付します。領収書の日付は名古屋大学に入金がある2019年1月の日付になります。)
・サンクスメール
・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせから,支援者のリストが記載されたPDFを掲載いたします
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)

寄附者
81人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

5,000

特別企画展の紹介ページにご芳名を掲載します。

特別企画展の紹介ページにご芳名を掲載します。

・寄附金領収書
(2019年1月末までに送付します。領収書の日付は名古屋大学に入金がある2019年1月の日付になります。)
・サンクスメール
・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせから,支援者のリストが記載されたPDFを掲載いたします
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)

寄附者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

10,000

昭和東南海地震特別研究チーム報告書を進呈します。

昭和東南海地震特別研究チーム報告書を進呈します。

・寄附金領収書
(2019年1月末までに送付します。領収書の日付は名古屋大学に入金がある2019年1月の日付になります。)
・サンクスメール
・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせから,支援者のリストが記載されたPDFを掲載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)

・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子
・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子の末尾にご支援いただいた方のご芳名を記載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)

寄附者
129人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

30,000

減災連携研究センター職員による減災館特別見学ツアーにご招待します。

減災連携研究センター職員による減災館特別見学ツアーにご招待します。

・寄附金領収書
(2019年1月末までに送付します。領収書の日付は名古屋大学に入金がある2019年1月の日付になります。)
・サンクスメール
・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせから,支援者のリストが記載されたPDFを掲載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)
・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子
・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子の末尾にご支援いただいた方のご芳名を記載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)

・減災館特別見学ツアーの参加券
※あらかじめ複数設定された対象日の中から選んで参加いただけます。

寄附者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

50,000

昭和東南海地震特別研究チーム(仮称)報告会にご招待いたします。

昭和東南海地震特別研究チーム(仮称)報告会にご招待いたします。

・寄附金領収書
(2019年1月末までに送付します。領収書の日付は名古屋大学に入金がある2019年1月の日付になります。)
・サンクスメール
・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせから,支援者のリストが記載されたPDFを掲載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)
・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子
・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子の末尾にご支援いただいた方のご芳名を記載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)
・減災館特別見学ツアーの参加券
※あらかじめ複数設定された対象日の中から選んで参加いただけます。

・昭和東南海地震特別研究チーム報告会へご招待
(開催場所:名古屋大学減災館、2019年5月を予定)
※報告会の開催日にご都合が悪く、参加いただけない場合は、報告会当日の資料を進呈いたします。

寄附者
25人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

200,000

減災館内にご芳名入りの銘板を設置いたします。

減災館内にご芳名入りの銘板を設置いたします。

・寄附金領収書
(2019年1月末までに送付します。領収書の日付は名古屋大学に入金がある2019年1月の日付になります。)
・サンクスメール
・減災連携研究センターHP「減災館News&Topics」上の特別企画展のお知らせから,支援者のリストが記載されたPDFを掲載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)
・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子
・昭和東南海地震特別研究チーム報告書冊子の末尾にご支援いただいた方のご芳名を記載
(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)
・減災館特別見学ツアーの参加券
※あらかじめ複数設定された対象日の中から選んで参加いただけます。
・昭和東南海地震特別研究チーム報告会へご招待
(開催場所:名古屋大学減災館、2019年5月を予定)
※報告会の開催日にご都合が悪く、参加いただけない場合は、報告会当日の資料を進呈いたします。

・減災館内に設置した銘板にご芳名を刻印(ご芳名の掲載はペンネーム・辞退も可能です)

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

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