プロジェクト概要


【達成のお礼とネクストゴールについて】

お陰様で6/12に目標金額の50万円達成いたしました!
これもご支援くださった皆様が、くろまるくんが自由に動けるようにと
応援してくださったお陰です!誠にありがとうございました!

プロジェクトを開始する前は50万円も達成出来るだろうかと不安でした。
そのため、最低限の手術費用のみを設定しました。
ただ、ここに至るまでに何度も検査をして費用がかかっております。
手術後の定期健診も含めると7~8万円以上の費用となります。
また以前、腸閉塞で14万円もの手術費用がかかり、
くろまるくん1匹で高額な費用がかかっております。

当団体には他にもたくさんの保護猫がおり、
病気の猫もいて費用がかかり厳しい状況にあります。
欲張りかとは思いますが、他の保護猫たちのためにも
残りの日数でネクストゴールに挑戦させてください!

 

プラス20万、目標金額70万をネクストゴールとさせていただきます。

引き続きよろしくお願い致します!

 

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こんにちは。NPO法人nekonoko代表の荻島裕美と申します。

当団体では、不幸な猫を減らすため猫の里親探しをメインに活動し、毎月都内で譲渡会を開催しております。

 

今回は2回目のプロジェクトとなります。

前回のプロジェクトでは、譲渡会を兼ねた猫の現状を知ってもらうためのイベントを開催するため、不足している費用をご支援いただきました。

お蔭様でイベントは大成功で大勢の方にご来場いただき、猫たちの過酷な現状を知っていただくことが出来ました。ご支援くださった皆様ありがとうございました。

 

今回はイベント開催ではなく、1匹の保護猫を助けていただきたくプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

2015年5月31日に開催した「ねこフェスタ」は大盛況でした!

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

助けていただきたい保護猫、くろまるくんは保護当初から右足首が内側に曲がっており、病院で診てもらったところ骨折をしてすでに固まっている状態でした。

その際に、大学の整形外科なら元の位置に戻すことが出来るかもしれないとのことだったのですが高額な費用がかかるとも聞き、他にもたくさんの猫を抱えている身としては即答することは出来ず手術は保留となりました。

 

捕獲時のくろまるくん

 

 

当のくろまるくんは痛みなどはないようで、曲がった個所を突いて器用に歩き、ジャンプも出来ていましたので高額な医療費をかけるべきか悩みました。

ですが、突いている個所が炎症を起こし腫れてしまうことがあり、とりあえず診てもらうだけでもと、先生に大学病院を紹介していただき連れて行きました。

その結果「関節固定術」という手術で元の位置に戻すことが出来るとの診断でしたが、やはり医療費は高額で約40万はかかるとのことでした。

 

足首のレントゲン

 

元に戻す手術をせず、断脚をするという選択肢もあります。今までの経験で猫は3本脚でも歩けることは重々承知していましたし、何より費用もかなり抑えることが出来ます。もし手術をするとしても到底医療費の負担は無理なためご支援を募ることになります、40万もあればたくさんの猫の不妊手術をすることが出来ます、なのにたった1匹に高額なご支援を募っていいのかと悩みました。

 

また、手術をしても足首は固定となり曲げることが出来ません。くろまるくんにとってそれが最善なのかわかりませんでした。

悩みに悩み、最初に診てもらった先生以外の獣医さんにも意見を聞き、断脚をするのは勿体ない、脚があるのと無いのでは不便さがかなり違う、足首が固定されていても残した方がいい、と獣医さん方が同じ意見だったことと、くろまるくんが大好きなハンモックで足を引っ掛けたこともあり、問題なく自由に動けるようにしてあげたいと手術を決断し、こちらでプロジェクを立ち上げることにしました。

 

大好きなハンモックは今は危ないため外しています

 

 

▼プロジェクトの内容

手術は6月26日を予定しております。

曲がった個所を正常な位置に戻してインプラントで固定するそうで、術後は患部が動かないよう注意しなくてはいけないため、2週間の入院となります。

 

大学病院の先生が書いた説明書

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

現在、くろまるくんは炎症予防のためケージ暮らしとなっております。

ケージにはクッションマットを敷いていましたが、ケージのストレスからかマットを食べてしまい、腸閉塞を起こし緊急手術をしたこともありました。

 

手術を悩んだ期間や、腸閉塞の手術があったりと保護当時2ヶ月齢だったくろまるくんはもう1歳となってしまいました。遊び盛りに可哀想なことをしてしまったため、術後落ち着いたらケージから出してあげて自由に遊べるようにしてあげたいと思っています。

ちなみにくろまるくんは5匹兄妹でした。他の兄妹たちはすでに里親さんが決まりとても幸せにしております。くろまるくんにも同じように幸せになってもらいたいため、里親探しをすることも予定しております。

 

ケージを開けるとゴロゴロして甘えてきます。

 

一緒にいた兄妹たちは里親決定してくろまるくんだけが残ってしまいました

 

▼リターンについて

nekonokoオリジナルグッズをリターンとしてお送りいたします。

中には、「ねこフェスタ」でご協力いただいた画家の渡邊貴裕さんのポストカードや塗り絵、イラストレーターのsimicoさんに描いていただいたイラストのグッズなどもございます。

 

 

STOP捨て猫ステッカー サイズ大:半径70㎜ 小:半径25㎜

 

保護猫たちのポストカードセット

 

 

nekonoko紙ボールペン

 

nekonokoトートバッグ

 

渡邊貴裕 猫絵画ポストカード

 

渡邊貴裕 猫絵画ぬりえ

 

simico イラスト缶バッジセット サイズ:32mm 

 

simico イラストトートバッグ

 

simico:イラストレーター

 

渡邊貴裕:画家・アーティスト

 

NPO法人nekonoko

http://www.nekonoko.org

 

・プロジェクトの終了要項
2019/7/10までに、くろまるの関節固定術を行い、治療完了したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

*免責事項
・プロジェクトが成立後に手術ができなくなってしまう可能性
手術予定の猫は血液検査などもしており
現状は健康なため手術が出来なくなる可能性は低いと思われます。

・手術による死亡の可能性
脚の手術になるため死亡率はかなり低いかと思われます。
もし、死亡するとしたら麻酔によるものと思われますが、
すでに、去勢と腸閉塞で2回の手術で麻酔を使い問題なく終わっているので
大丈夫かと思われます。

 


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