いとう はるみ

2000年4月5日 愛知県弥富市に健常児として誕生、一歳10ヶ月の時に事故に       より低酸素状態による重度の脳障害を負う。

毎日の整体療法に合わせたリハビリを通して、親子で独自のコミュニケーションを身につけ(自分の声で話す事は困難)自分の心の声を絵と言葉で表現する喜びを得る。 そのように、少しずつ描きためていった「指絵」にて2008年個展をギャラリーAPAにて開催!

私が、この「つばめの指絵」と出逢ったのはこの時が初めてでした、この指絵のタイトルは

 

★お越しくださいませ★

ツバメさんが来てくれるお家は幸せだと聞いた

じゃあ ツバメさんが来たいと思えるお家にしなきゃね

それってどんなお家だと思う?

思ったらそんなお家に彩ろう

 

この絵のタイトル・意味を読んだ時、なんだか暖かい気持ちになった事を覚えています。そして重症児デイサービスの立ち上げを決心した時に、私達がつくっていく場所も「日々の幸せを感じる」事が出来る場所になりたい、そしてその幸せを、皆で少しずつ彩っていきたいと、この指絵を特定非営利活動法人TSUBAMEのイメージデザインに使いたいと、お願いをしました!

 

すると、はぁちゃん(いとう はるみ)こんな言葉を送ってくれました。

 

★TSUBAME つばめ★

ツバメは賑やかで、いい気持ちの家にやってくる。

ツバメは人に慣れていて、巣を作るのはその家の人をみて判断する。

自分たちを守ってくれるから、その家を選ぶ。

利用者さん、ご家族にとって生きる喜びを感じる、行く日が楽しみになる、そんな場所に重症児デイNESTがなればいいなという願いを込めて。

 

はぁちゃんの想いを始め、利用してくれているお子様や、これから出逢う子供たち、そしてその家族、周りの人たちにとって、そんな風に感じてもらえるように、少しずつ彩っていきたいと思っています☆彡

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