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多世代の人のつながりを育む地域の“えんがわ”をつくりたい!

辻義和(ネクスファ)

辻義和(ネクスファ)

多世代の人のつながりを育む地域の“えんがわ”をつくりたい!
支援総額
1,821,000

目標 1,500,000円

支援者
193人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
13お気に入り登録13人がお気に入りしています

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2015年01月19日 10:05

”ご縁”が繋がる場

いつも応援をいただき、ありがとうございます!!

 

この挑戦も、早くも折り返しを過ぎました。

まだまだ達成にはみなさまのご支援が必要です!

引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

今日は、一緒に”えんがわ”づくりにチャレンジしている、

ネクスファ教室長の「あおじゅん」に登場してもらいます!

 

 

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人生とは不思議なもので、頭の中に思い描いていたもの・ことが時間を経過してから実際に形になるという場合があります。

 

約3年前、自分の生き方に悩み、迷っていた頃、

以下のようなことを考えていました。

 

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私の夢は、世の中に「ありがとう」と「心からの笑顔」を増やすことです。
「ありがとう」と言われてイヤな気持ちになる人はいないと思います。言った人も言われた人も笑顔になります。笑顔を見た人が笑顔になり、それを見た誰かがまた笑顔になる・・・・・・そんな循環が生まれたらきっともっと暮らしやすい世の中になるのではないでしょうか。

 

そのために「居場所づくり」をしたいと考えています。十年来頭の中にあるのは、保育園や学童保育と高齢者のデイケアセンターを同じ敷地内に設置すること。子どもの声を聞いてお年寄りが元気になる、お年寄りと接することで子どもが慈しみやいたわりの気持ちを抱く、若い親が人生の大先輩に子育ての相談をする、思春期の子どもは親や学校の先生以外の大人とも交わることで人生と向き合う。障がいをもった人がいてもいいし、セラピーアニマルがいたり、盲導犬を引退した老犬がいたりしてもいい。地域の人に自分の得意なことを提供してもらって畑仕事をしたり、料理をしたり、英語を話したり、ロボットを作ったりしても楽しいですね。それぞれが自分の良さと役割を活かして支え合う、そんな「居場所」が理想です。

 

ここまでのことはできないにしても、「ただいま」「おかえり」「こんにちは」「ありがとう」などの言葉があふれる交流の場をつくりたい。
---------------

 

これって何かに似てる・・・?
そう、ネクスファでの取り組みにそっくりなんです!
この投稿をした数日後に、産声を上げたばかりのネクスファの存在を知り、即座に代表と当時の教室長(つじちょう)に会うためのアポイントを取りました。そしてその一年後、ネクスファの一員となるわけです。

 

ネクスファはデイケアセンターと一体の施設ではありませんが、近隣のデイケアセンターと交流が生まれているし、スタッフとしてシニアの方々がたくさん参加して
くれています。また、地域の大人が「得意なこと」を持ち寄ってプログラム講師や見守り・送迎スタッフとして関わっています。「ただいま」「おかえり」の挨拶が、日々交わされてもいます。

 

自分で始めたわけではなくても、理想に近いものに出会うことができました。10数年前の夢が3年前に目標となり、今まさに実現しつつあるわけです。一方で、何かが足りない。私が描いていたものは、地域に当たり前にある場。自然と人が集まってくる場。近所のオジちゃんやオバちゃんがお茶を飲んだり将棋を指したりしながら子どもたちの帰りを待ち、子どもを迎えに来たはずの親御さんと茶飲み話に花が咲く。高校生は中学生に、中学生は小学生に勉強や遊び、スポーツなどを教えて憧れの存在になる。そして次は自分が教える立場になる。人と交わるのが苦手でも、花壇に水をやったり、犬と戯れたり。ありのままの自分でいられる場。話したくはないんだけど、一人ではいたくない、そんなときに行きたくなる場。仕事や家事の合間にホッと一息つける場。初めてでも受け入れてもらえる場。赤ちゃんからお年寄りまでが当たり前に同じ空間にいる場。生と死をリアルに体験することで命に触れることのできる場。それが家庭だけでなく、地域にもあったら、そう考えてきました。

 

設立3年目のネクスファは、まだそこまでの場にはなっていません。それは、“学童保育”であり、“塾”だから。どうしても子どもが中心になってしまいます。では、
ネクスファが“えんがわ”だったらどうか?ひだまりのような温かい“えんがわ”なら、もっと地域の大人(保護者の皆さまも地域の大人です!)が立ち寄りやすくな
る気がします。親(大人)の笑顔は、子どもの笑顔。大人が安心して楽しく暮らすことで、きっと子どもも安心することでしょう。だから、大人にこそ「職場でも家でもない第3の居場所」が必要なのです。

 

おかげさまで、子どもにとっての居場所は出来つつあります。次は大人も巻き込んだ居場所づくり。ネクスファの“えんがわ”から、笑顔の輪を広げていきたいと強
く思っています。


青山潤(あおじゅん)
 

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リターン

3,000円(税込)

1.子どもたち直筆のサンクスレター

支援者
97人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1.子どもたち直筆のサンクスレター
2.オリジナルステッカー
3.ホームページへのお名前掲載
4.ネクスファ3年間のあゆみ&プロジェクト報告書

支援者
84人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1.子どもたち直筆のサンクスレター
2.オリジナルステッカー
3.ホームページへのお名前掲載
4.ネクスファ3年間のあゆみ&プロジェクト報告書
5.子どもたちがデザインしたポストカードセット
6.柏の新名産「サステナビリtea(紅茶)」1パック

支援者
10人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

1.子どもたち直筆のサンクスレター
2.オリジナルステッカー
3.ホームページへのお名前掲載
4.ネクスファ3年間のあゆみ&プロジェクト報告書
5.子どもたちがデザインしたポストカードセット
6.柏の新名産「サステナビリtea」1パック
7.地域の“えんがわプロジェクト”こけらおとしパーティーの無料参加券

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

1.子どもたち直筆のサンクスレター
2.オリジナルステッカー
3.ホームページへのお名前掲載
4.ネクスファ3年間のあゆみ&プロジェクト報告書
5.子どもたちがデザインしたポストカードセット
6.柏の新名産「サステナビリtea」1パック
7.地域の“えんがわプロジェクト”こけらおとしパーティーの無料参加券
8.2015年春実施予定のネクスファのイベント“ネクスファン3周年”への無料招待
9.ネクスファでの好きなプログラムに参加できる“参加無料パスポート”

支援者
2人
在庫数
制限なし

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