<自己紹介>

はじめまして!安井朱美と申します。名古屋にある南山大学で日本語を教え始め、いつの間にか14年が経ちました。この仕事のおかげで、世界中の国々の留学生達と知り合うことができ、未だに毎日がきらきらしていて幸せだなぁと日々感じています。

 

<日本語教師を始めようと思ったきっかけ>

私がアメリカの大学に留学していた時、日本語を勉強していたアメリカ人学生に最初に聞かれた質問が「助詞の『は』と助詞の『が』はどのように使い分けるの?」でした。そんなこと生まれてから一度も考えたことがなかった私は答えに窮し・・・答えを見つけるべく、その8年後に大学院で日本語教育を学ぶことを決めました。ホントに何がきっかけとなるのか、人生ってわからないものですね。

 

<日本語教師をしていて思い出に残っている出来事・学生>

毎学期多くの出会いとドラマがあり、すべてが大切な思い出になっています。留学生に学ぶことや驚かされることは毎日のようにあり、最近の一番はアメリカ人学生の「かんじゅします」という言葉。「かんじゅ」って一体・・・・と私の頭の中は「???」でいっぱいに。はっと気づき、衝撃が走りました。(答えは「甘受」)

 

<支援してくださる方へ向けて>

皆様からのサポートがなければアプリ制作はかなり難しくなります。未来の日本サポーター育成支援、そして私達日本語教師の夢の後押しをどうかよろしくお願いいたします!!!

 

新着情報一覧へ