こんにちは!初めまして、大学院1年生の志村雅美です。

私は小学校の頃にJICAの方から話を聞いたことがきっかけで、国際協力の仕事に興味をもちました。国際協力の現場で学びたい、その思いからIVYで2週間インターンをしています。

 

同時期にインターンにきていた仲間と一緒に。

 

 

さて、皆さんは小学生の頃の思い出で、印象に残っていることはありますか?

 

私は、通学路の空き地で見つけたきれいな石をどうしても家族に見せたくて、手提げバックの持ち手が取れそうなくらいに石を詰めて、引きずりながら家に帰った思い出があります。私にとって通学路は、毎日新しい発見がある楽しい道のりでした。

 

一方で、T村の子どもたちは、高速道路を横断するため命の危険を感じながら学校へ通っています。私が子どもの頃に感じたように、T村の子どもたちにも、毎日わくわくしながら学校へ通ってほしい、友達とおしゃべりしたり、寄り道したりしながら通学路を歩いてほしい。そのために私に何ができるだろう、話を聞く中でそんな思いが自然にこみ上げてきました。

 

補習校でアラビア語の書き順を習う女子児童

 

小学校の頃からずっと携わりたかった国際協力の仕事。今回のインターンシップで、ニュースでは分からなかった世界の現状と、そこで暮らす人たちのリアルな声を聞くことができました。また、自分が支援する立場になった時に、どのような支援を行うか考える中で、これまでどこか遠い国の話だった世界が、自分の傍に近づいてくることを感じました。

 

私が今できること。それは子どもたちの現状を多くの人に伝えることです。

 

学校という希望を現実のものとして子どもたちへプレゼントするために、皆様の応援、ご支援をどうぞよろしくお願いします!

補習校から家族が待つ家へ帰る子どもたち

 

           

 

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