「森づくり」と言う名のまちづくり。 ニッセの森づくりを、私はこのように思っています。 私はニッセの立ち上げの時に空間デザインとしてお手伝いさせていただきました。

 

 

 

そこから2年。 子育て支援ステーションとしてニッセは、赤ちゃんから大人まで、たくさんの笑顔を作り出してくれています。


作った私としてはこれ以上嬉しい事はありません。

ニッセのユニークなところは、単なる「子育て支援」ではなく「木育」と打ち出しているところ。

 

その事によって、今までは「子育て」に登場することがなかった、たくさんのスペリシャリスト達が、木を通して、子供と触れ合い、子供の成長に関わる事が出来るようになったのです。

 

 

 

子供の成長に関わるという事は、まちの将来に関わるという事。さらに子供と過ごす事で、私たち大人も子供からもたくさん事を教えられ、様々な人と出会い、一緒に成長するでしょう。

今回の森づくりは、「森を作る」という限定的な支援ではなく、「まちづくりのプラッ トホームを作る」という大きな可能性への支援につながると思っています。

 

季節のイベントから様々なワークショップ。そしてなんでもない日々の穏やかな時間の提供。地道な1つ1つの活動が、ニッセを形作り、柔らかくも強い存在にしているのだと思います。

まるで木がゆっくりと年輪を重ねる姿に似ていますね。

この森づくりは、その木が枝を伸ばす事なのか、根をより深く張ることなのか、若葉を出すことなのか。
ワクワクします。

 

中村さんの森を再生し、子供とともに、まちの将来を作る挑戦を応援しています!

 

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