こんにちは!岡田真美です。

 

本日、ついにクラウドファンディングがオープンしました!

すでに3人の方に支援していただきました本当にありがとうございます。

 

今日は、オープンと同時に私の想いを語らせていただきます。

 

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私がカンボジアに行ったのは今年の2月1日。


初めてカンボジアに出会いました。

 

私は、カンボジアに行く前に「アイセック明治大学」というNPO法人で活動していました。そこで、ずっと自己中だった私は「誰かを愛すること」「誰かのために全力で生きることの幸せ」を知ります。

 

2015年の冬にアイセックを辞める決意をした私は、最後の集大成として「アイセックの海外インターンシップ」を選び、カンボジアで英語教師をする決意をしました。

 

2月1日。

プノンペンで英語教師として働くことになっていた私は不安と期待を胸にSCAOに着きました。

 

 

 

はじめは、英語教師をすることの不安と現地をどれだけ変えることができるか分からず毎日心がソワソワしていました。

 

しかし、SCAOについて1週間後、サメスさんと話したことで私の行動がみるみる変わっていきます。

 

サメスさんは、ポルポト政権で両親を殺され、貧困とともに生きてきました。しかし、その過去を受け入れ「自分のような子供たちを少しでも救いたい」とカンボジアの農林水産省を退職し、SCAOを設立。

 

自分の過去と今、そして未来を語るサメスさんはキラキラと輝き、強い信念を持っていました。

 

そんなサメスさんに感銘し、私も自分の過去をサメスさんに語り始めます。「私がなぜここにきたのか」「どんな想いがあるのか」そして「将来は自分のような辛い過去、悲しい過去を持った子供たちが力強く生きていける未来を作りたいこと」を伝えます。

 

サメスさんは、「自分の過去を受け入れ、それでも前に進み続けている」

私は、その時、『この人のように力強く生きたい』と思いました。

 

 

サメスさんと話したことをきっかけにをきっかけに私はインターンシップが終わる3/29まで現地の課題を解決すべく駆け抜けました。そして子供たちに私の行動1つ1つが愛として伝わるように毎日授業を行い、笑顔でい続けました。

 

そして迎えた最終日。
そこには私が見たことのないくらいのたくさんの笑顔と愛がありました。

 

 

 

SCAOを増やしていきたい。
もっともっと可能性のある未来を増やしたい。


そう思って、このクラウドファンディングを始めます。

サメスさんの夢は、

 

『SCAOをカンボジア中に増やし、貧困で教育を受けることのできない子供たちのため貧困のサイクルを断ち切ること』

 

この夢を一緒に叶え、カンボジアの子供たちの未来を少しでも変えていく方を募集します!

 

そして最後にこのクラウドファンディングを協力してくださったアイセック明治大学の皆さん、 JWIの皆さん、Ready Forの方々、応援してくださった方、全てに感謝します。本当にありがとうございます。

 

ここからがスタート。
目標達成のため全力で走り抜けますのでどうぞ宜しくお願い致します!

 

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岡田真美(おかだまさみ) 
 

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