こんにちは!とうとう日曜日が終わり、明日から月曜日ですね!毎日カンボジアの熱気と人びとの笑顔に癒やされているおかだです。

 

今日は、SCAO3の報告をいたします!!


現在、SCAO3は、やっと1階の整備が完了しました!

 

1階では4つの教室が作られており、子どもたちの学び舎となります。まだ机や椅子を設置する段階にまで来ることができていませんがこの教室で子どもたちが自分の教科書をひろげ、手をあげ、可能性を広げていっていく姿を想像すると、本当にわくわくします。

 

しかし、現在は、SCAO3建築が続いておりますが、資金不足によって建築が止まることが決定しています。12月に完成予定の学校ですが残り後350万円が足りていないことが現状です。

 

 

 

 

近頃、ある先輩の言葉をきっかけに「子どもたちを支援する」ということに対して考えていました。

 

私は、「子どもたちを助けたい」と強く願っています。それは、自分が子供の頃、環境によって「生きていてよかった」と心から思うことができていなかったからです。でも、私は「子どもたちがかわいそうだから助ける」ということは一切思っていません。「子どもたちを助けるのは、世界を広げてほしいから、可能性を広げてほしいから」かわいそうだからではなく、一緒に世界を良くしていきたい、という想いがあるからです。

 

同情からの支援ではなく、一緒に世界を良くすると感じた上での
行動には大きく差がでます。金額にではなく、その後です。

 

世界は何十億人の人によって成り立っています。しかし本当にあって話すことができる人たちは本当にわずか。

 

遠い誰かのために何かするということは、大きな壁があります。でも、やろうと思えばすぐにできるものでもあります。

 

一緒に世界を良くするためにどうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

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