上海で感じたこと

こんにちは、名古屋大学ESSの今井です。

早いものでプロジェクト公開から本日で3週間が経過しました。

この3週間で沢山の皆様からご支援いただき、プロジェクト達成率は70%になっております。

残り3週間でも積極的に情報発信をしていきたいです。

 

さて、表題の件ですが、私は先週の3月29日から4月3日まで中国、上海で開催されていたShanghai International Debate Open(通称SIDO)2018という大会に、名古屋工業大学3年生の川井孔貴君と参加していました。

この大会は、オープン大会と呼ばれ、大学代表チームだけでなく、大学の垣根を越えたチームや、社会人や高校生も参加できるものとなっております。

今年はなんと過去最大の188チームの参加となりました。

また、SIDO2018は参加人数の規模のみならず、世界大会で予選を突破した経歴を持つような方々を審査員として招待しており、質の高いアドバイスをもらえます。

このような格好の機会が、大学の授業などと被らない春休みに開催されたので、今回は普段から合同で練習している名古屋工業大学の川井君に、私から声をかけて参加することにしました。

 

予選は二日にかけて6試合行われました。

芸術作品の販売や展示の匿名化や北大西洋条約機構による旧ソ連地域への支援の停止など、難しい論題も多く苦しい予選となりました。しかし、結果として22位で予選し、決勝トーナメントに進出することができました。

 

大会看板とともに表彰状を持ちながら

大会3日目の決勝トーナメント初戦で、残念ながら僅差で敗退してしまいましたが、私がこれまで培ってきたディベートのスキルが国際的な大舞台でも十分通用することを改めて確認できました。

また、一緒に参加してくれた川井君も今回の大会を通じて、ディベートの面白さ、奥深さを再発見してくれて、私も嬉しく思います。

それと同時に、今回のプロジェクトを成功させて、同じように有意義な体験を名大の後輩達にも味わってほしいと強く思いました。

残り3週間ですが、皆様のご支援よろしくお願いします。

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