無事にハノイに到着しました。

名古屋大学ESSの今井です。

今回は大会スケジュールと第1日目の様子をお伝えします。

 

まずは大会スケジュールをご説明します。

1日目の9月7日(金)は到着日であり、参加者は主催者の手配したホテルへのチェックインを行います。

また、大会の直前準備として、各大学の代表者が話し合うプレカウンシルが開かれたり、審判として参加する人はジャッジテストを受けたりします。

 

2日目の9月8日(土)と3日目の9月9日(日)は予選ラウンドを行います。

1日に3試合行い、9月9日の夜に決勝トーナメント進出チームの発表をパーティにて行います。

最後の第6試合の結果はこのパーティまで知らされないため、選手は結果にワクワクしながら結果を待つことになります。

 

4日目の9月10日(月)は、オフの日です。

予選を終えて疲れた心と体を癒す絶好の機会です。

その一方で、各大学代表者が大会の規則の改定などについて話し合うカウンシルが開催されます。

 

5日目の9月11日(火)と6日目の9月12日(水)は、決勝トーナメントが開催されます。

決勝戦が行われ、閉会式をもって大会の終了となります。

 

昨日は1日目だったので、ホテルにチェックインした後、私はプレカウンシルへの出席とジャッジテストの受験をしていました。

プレカウンシルはカウンシルに先駆けて議題を確認することが一般的ですが、今回はチーム名の匿名化を行うかどうかについて、白熱した議論が行われました。

ジャッジテストでは、有名ディベーターが実際に試合を行い、勝敗とその理由をオンラインフォームで提出しました。

どの選手も非常に経験豊富で上手なため、議論を追うことにも一苦労でしたが、なんとか力を振り絞って、テストを終えることができました。

提出したテストは、Adjudication Core:ACと呼ばれる審査委員によって採点され、予選ラウンドの審判の設定に使用されます。

審判もまた勝敗の説明の仕方で競い合うため、良い成績を取れているといいなと思います。

 

この2日間の予選ラウンドでは名古屋大学代表チームの二人も全力で戦いますので、日本からの応援よろしくお願いします。

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