(使用予定の講義室)

 

こちらは、使用予定の講義室の写真です。


バングラデシュでは、空調設備がなく天井に大きな扇風機を備えただけの講義室もありますが、看護師がより集中して授業に取り組むことが出来るように、空調設備の整った講義室を選択しました。
また、バングラデシュでは停電も珍しくありません。この建物には自家用発電機が完備されているため、停電時にも講義を中断することはありません。

 

こちらは、普段もセミナー会場・会議室としても使用されているため、プロジェクタースクリーン・音響システム・ホワイトボード・30名の生徒が使用する机と椅子など、講義に必要な設備が初めから整えられています。
また、この講義室のすぐ隣の部屋を、デモンストレーションルームとして看護技術指導時に使用する予定です。

 

講義室と同じ階には事務所として使用できるスペースがあり、この事務所内に図書館を作ります。

 

30,000円のご支援を頂くことで、
図書館で使用する医学書を18冊購入することができ、より知識・技術を備えた看護師育成に役立てることができ、患者へのより安全で適切な看護提供へと繫がります。

 

今回のこのプロジェクト。
派遣予定医師1名
派遣予定看護師3名(内1名は臨床工学技士の資格も持っておられます。)
派遣予定ボランティア2名
が、現時点で決定しております。
この他にも、看護師数名より「ボランティアとして、このプロジェクトに参加したい!!」と温かいお言葉を頂いております。
派遣予定講師陣・ボランティアの宿泊先も同じ建物内にあり、また、いつでも講義室を使用することが可能であるので、講義に関するミーティングや講義準備を行いやすい環境にあります。

 

現地では、
現地医師2名
現地正看護師2名
現地臨床検査技師1名
現地看護大学 看護学部長1名
の協力が、現時点で得られる予定であり、現地看護大学 看護学部長ソナリ先生より「他の先生にも協力を依頼できそうです!」と、現地でも温かいお言葉を頂いております。

 

本当に多くのみなさまのご協力があってこそ、成り立つものであると日々実感しております。ご協力頂くみなさまに、ココロから感謝致します。

みなさま、引き続きご支援の程、よろしくお願い致します。

2013年8月24日 Future Codeバングラデシュ支部 ラーマン真理子

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