先の大戦では、約240万人もの日本兵が戦死され、そのうちの

約113万人は、遺骨も遺品も戻られなかった未帰還兵です。

 

日本兵の全員が、肌身に大切につけていた「寄せ書き日の丸」は

私達の調査により現在でも2万枚以上が米国中に現存しています。

 

昨年12月に京都府遺族会へ表敬訪問した際に、中村事務局長は

京都府内では、約490名の戦争未亡人が健在されているとコメントされました。

ご主人を戦争で亡くされてから再婚せずに、ずっと戦後を生きぬかれた

90歳前後の女性です。

彼女達が生きてこられた人生を、想像することができるでしょうか?

 

日本のご遺族は年々減少されています。
手遅れとならないうちに、現存している一枚でも多くの「寄せ書き日の丸」が
ご遺族のお手元へと返還できるように、私達は、これからも努力して参ります。

 

どうか皆様、手遅れとならないうちに、ご支援を宜しくお願い致します!

 

<下記のリンク先が、新たにご遺族の捜索を開始した日章旗です>

http://obon2015.com/id/2015-0416.html

 

http://obon2015.com/id/2015-0419.html

 

http://obon2015.com/id/2015-0423.html

 

http://obon2015.com/id/2015-0425.html

 

心を込めて

レックス&敬子 ジーク

OBON 2015

新着情報一覧へ