私たちは、日々、米国の色々な所から「寄せ書き日の丸」返還についての

問い合わせを受けております。

 

インターネットで「OBON 2015 」の情報を入手されたり

口コミなどの紹介であったり、メディアで掲載された記事を見られたりと

皆さん色々ですが、共通して言えることは、

「寄せ書き日の丸」の意味を知られた皆さんは、揃って自分が所有しているのを

日本のご遺族へ返還されたいと願われます。

 

私たちは、メールで問い合わせを受けてから、返答して

一人ずつ、電話で対応し、捜索の手順から返還されるまでの流れを

納得のいかれるまで説明いたします。

 

旗を所有されている米国人にとっても、旗に対する思いはありますので

自分の手元を離れてから、どうなるのか注意深く質問をされます。

 

返還の依頼を受けた「寄せ書き日の丸」は、提供者に納得して頂けたら

全て、私たちが大切に保管・管理をいたします。

記入していただいた専用の申請用紙に、日章旗の特徴などを書いて、

保管用カタログに入力し、スタジオで、照明と背景の設定をして、

高画質の写真を5枚撮影します。

(全体写真、右上、右下、左上、左下の5枚です)

 

その後は、OBON 2015 の捜索チームのネットワークを使って

各協力者団体や組織へ連絡し、一般公開、調査が開始されます。

 

毎日、色々な問い合わせの応対、管理、捜索などの作業と並行して

全米の色々な方面へも、OBON 2015 についての活動の紹介をしております。

 

非常に地道な作業ではありますが、今、私たちがするべき使命なのだと

思っておりますし、近い将来には、必ず米国からの温かな声を

日本の皆様へお届けしたいと思っております!

 

<下記のリンク先は、新たにご遺族の捜索を開始した日章旗です>

http://obon2015.com/id/2015-0427.html

 

http://obon2015.com/id/2015-0429.html

 

 

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