READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
成立

行き場を失った犬猫たちや負傷猫を助けるためのご支援をお願いします。

行き場を失った犬猫たちや負傷猫を助けるためのご支援をお願いします。

支援総額

970,000

目標金額 500,000円

支援者
110人
募集終了日
2021年8月10日
プロジェクトは成立しました!
36人がお気に入りしています

36人がお気に入りしています

プロジェクト本文

【第一目標達成のお礼と新たな目標ネクストゴールについて】

皆様の暖かいご支援により第一目標の50万円を達成することができました。

心よりお礼を申し上げます。短い期間で目標額が達成できましたこと感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございます。

 

里親になって下さった方々が親身になって応援してくれたこと,このプロジェクトを見て新たに賛同してくれた方々からの暖かいコメントを読んで涙が出るくらい本当に嬉しく思いました。

世の中暖かい方がたくさんいるのだと実感しました。そして普段から応援してくれている仲間たちはとても心強く支えてくれました。

皆様ありがとうございます。

 

そして残りの期間でネクストゴール目標200万円を設定させて頂きます

 

第一目標をクリアさせて頂きましたので、ネクストゴールは思い切って大きな目標を設定いたしました。なぜならお金の心配をして命の選別をするのが辛いからです。多分この負傷猫たちは私が引き受けなければ生きる確率が半分以下になるのではないかと思います。

このプロジェクトは本当のところ一匹助けるのに必要金額が読めるものではありません。

負傷猫なら負傷の程度、TNR相談現場なら頭数の状況、保護引取りなら里親に出るまでの期間(年齢にもよります)年寄りや病気の犬猫は終生飼育になります。(けっこう長生きします)

助ければ助けるほど費用はかかります。

このような事情からネクストゴールの設定は高い目標にさせて頂きました。

可哀想と言っていても実際はお金が無いと一匹も助けられませんので今回初めてクラウドファンディングに挑戦しました。

 

引き続きできる限り多くの方にこのプロジェクトを知らせて頂いて、ご協力・お力添えのお願いをいたします。

 

もし自分が怪我をして痛くて苦しい時に誰も助けてくれなかったら、どんなに不安で心細いだろうと考えます。お腹が空いて誰もご飯をくれなかったらどんなに惨めな気持ちだろうと思います。

そんな辛い思いをしている犬猫たちを一匹でも多く救えればと思いながら日々の活動をしております。どうぞ引き続き宜しくお願いします。

 

【幸せになったクローバー君】

 

▼自己紹介

「津久井・橋本・八王子」犬猫の会は、20年ほど前から行き場のない犬や猫の保護活動を地道に続けています。

現在は主に八王子市を拠点に活動しております。

 

八王子市の保健所や地域のボランティアと協力して飼育放棄された犬や猫、保健所に通報のあった負傷猫も助けています。

市民の方からの相談でTNR活動を行い、不幸な野良猫が増えないように避妊・去勢手術を実施しています。

 

同時にお腹が空いて野良猫が餓死をしないように地域猫活動を推進しています。

(近所トラブルになってしまう野良猫問題は数の問題です。家の近くに1匹や2匹の野良猫がのんびり暮らしている姿を見るのは平和で微笑しい光景に見えます。しかしこれが10匹以上となると

いろいろと問題が生じます。TNR活動をすることにより1代限りの命となり、野良猫の数を減らします。)

野良猫にご飯をあげることと、不妊手術は同時進行で行いましょう。

可哀想な野良猫を見たらご飯をあげて下さい。その後、保護するか不妊手術をして元の場所に戻すかのどちらかになります。(仔猫、病気の子、慣れている成猫はできるだけ保護します)

 

保護した犬や猫は病気を治し、ウイルスチェック、ワクチン、虫の駆除、去勢・避妊手術を施し元気な状態にしてから里親探しをしております。

 

高尾霊園と南大沢駅前等で定期的に譲渡会を開催し、生涯大事に面倒を見てくださる方にお願いしてこれまでに多くの犬や猫が幸せになっています。

 

※TNR活動とは

Trap(トラップ)捕獲すること

Neuter(ニューター)不妊手術のこと

Return(リターン)猫を元の場所に戻す

 

 

高尾霊園里親会

毎月第4土曜日とお彼岸に開催しております。

高尾霊園に協力して頂いています(テントの用意、寄付や物資の支援等)

 

 

 

 

南大沢里親会

月に2回程度開催していましたがコロナで中止にしています。

保護費用にバザーも行っていました。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

このコロナ渦で人通りの多い里親会やバザーを自粛しているため、募金活動やバザー収入が減少しました。保護活動は今まで通り続けているため資金不足になってしまった亊と、負傷猫も治療が早ければ助けることが出来ますので病気・怪我の治療の資金を捻出するために「行き場の無い犬や猫、怪我や病気の負傷猫を助ける」プロジェクトを 立ち上げることにしました。

 

主に成猫、成犬を保護しております。

老犬猫、負傷猫を受け入れています。

 

病気や怪我が治らない子たちは、里親さんが見つからないためにボランティア宅で最後まで面倒を見ています。老猫、老犬、犬は噛み癖のある子はやはりボランティア宅で大事に保護していますので保護するための維持費がかかります。

 

 

 

 

 

保護事例1

昨年11月頃負傷猫で外で1匹でいるところを保護されました。

10月頃から急に気温が下がりますので時期外れの仔猫は風邪をひいて外では生きていけません。

幸い外傷はなく風邪の治療と目薬をして栄養のあるご飯を食べさせました。

 

 

 

 

目も綺麗になって元気になりました。

性格も良く、ご飯をよく食べてすくすくと成長しました。

 

 

 

 

今では里親さんの家でこんなに幸せになりました。

まるで天使のようです。

 

 

 

 

 

保護事例2

負傷猫で病院に搬送しました。生後4ヶ月くらいです。

左前足がほぼ骨の状態でした。右前足先も壊死。顎の下から胸部、肩にかけて壊死が広がっていました。交通事故等ではなく獣に襲われたのではないかという診断でした。

 

保護した時点で先生と今後の治療について相談します。

苦痛がひどく助かる見込みがない場合は安楽死も選択技の一つです。。

この子の場合、この状態でしたがご飯を食べ続けました。驚いたことに1回も食欲が落ちることがありませんでした。内臓の損傷が無かった事と虫がわいてなかったのも不幸中の幸いだったようです。

 

もしかしたら助かるかもしれないと様子を見ることにしました。

保護した時の写真です。

 

 

 

 

病院での手厚い看護と先生やスタッフの方々の優しさに包まれて、奇跡的に壊死は止まり徐々に回復していきました。

左前足は肩を残して骨は切断しました。右前足は先のところが少し欠けましたがついて歩くことができるようになりました。

 

この時点で皮膚がうまく再生出来なければ肩から手術をしなければならないかもしれないと言う先生からの話でした。

とにかく食欲がありご飯大好きです。

 

赤く皮膚がなかった部分は少しずつ小さくなり、皮膚が綺麗に再生されて手術はしなくて済むことになりました。

素晴らしい回復力です。

この子の食欲と生命力が勝ちました。

 

 

病院から家に連れて帰ることができました。

お部屋でのんびりしています。

 

 

 

 

今はお友達とも仲良く出来て幸せに過ごしています。

3本足ですがすごく活発でジャンプも難なくこなします。

相変わらず食いしん坊でよく喋ってとても明るく育ちました。

これも保健所の方の協力、病院の先生やスタッフの方々が暖かく見守ってくれたおかげです。

マロニー良かったね。

 

 

 

 

保護事例3

ゴンちゃんは事情があって、ゴミの散乱している部屋に1匹で取り残されてしまいました。

最初のうちは寂しくて遠吠えをして泣いていました。

20才に近いようですが、ご飯もよく食べてまだまだ元気です。

認知症も少し入ってきているようで、人間の姿が見えないと不安からか大声で泣き叫びます。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

飼育放棄された犬や猫の保護活動及び譲渡活動のご支援。

 

保健所に連絡のあった負傷猫のレスキュー活動(入院・怪我の治療費)のご支援。

 

市民からの保護相談やTNR活動のご支援。

 

老犬、老猫、病気・怪我で譲渡出来ない子たちの保護費用のご支援。

(フード、備品類、医療費等)

 

 

 

 

 

レンちゃんの場合

 

レンちゃん、男の子8才は緑内障の病気で治療中です。

とても賢い子ですが、嫌なことをされると怒ります。人間も嫌なことされると怒りますよね。

目薬をする時にはカラーをつけます。

カラーをつけることによってお互いに怖くありませんのでレンちゃんは怒らないで目薬をつけることが出来ます。

毛をとかすのを嫌がるのでトリミングはプロにお願いします(トリマーの方は大変ですがさすがプロです。ピカピカ可愛い仕上がりになります)

お散歩用の胴輪をつける時もカラーをつけると機嫌よくつけさせてくれます。

お出かけが好きでキャリーバッグには喜んで入ります。

 

このように噛む反応をする子には噛ませない方法で毎日接することが大事です。

噛ませるとまた自分の嫌なことが回避出来ると学習してしまいます。

スイッチの入りどころを見ながら噛ませないように面倒を見ていくと噛むことを忘れていきます。

そして噛ませないと褒めてあげることが出来ます。

 

犬にもいろいろな反応をする子がいますのでつい口が出てしまう子には噛ませない工夫をすることが大事になってきます。

あとは時間と共に信頼関係が結んでいきます。

 

犬の躾と呼ばれるものには力関係で押さえるやり方も犬の本能を利用したものかもしれませんが、逆に信頼関係が結べない場合は犬が精神的に病みます。

ですので時間をかけて愛情をかけて信頼関係を作っていく平和な方法を皆さんにおすすめしています。(脳に疾患のある場合もありますので反応を見ながらの対処法になります)

 

 

その子がもらわれていく先で上手く暮らせるように、家で面倒を見て相性の良いご家庭にお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

保護活動を始めた20年前は犬猫の殺処分数が年間80万頭でした。

犬や猫の避妊・去勢手術に対しても否定的な意見が多く、定着していませんでした。

 

しかし現在はボランティアの数も増え、殺処分数もかなり減少し、飼育する方も避妊・去勢手術の必要性を大半の方が理解してくれています。

これはボランティアとそれに協力して支えてくれている獣医さんたちと行き場のない子たちを家族に受け入れてくれた里親さんたちのおかげです。

そして行政もボランティアと協力体制になった事はますます殺処分ゼロになっていくことを示唆しています。

 

昔、殺処分をしない施設を持つ外国の話の本を読んで日本も早くそのような国の体制ができるようにと願っていたことが現実になりそうです。

あと少しです。不幸な犬や猫がいなくなる社会の仕組みを作りましょう。

 

 

今後は営利目的のブリーダー、ペットショップの規制の強化がやはり必要です

最後まで面倒の見られない方にも安易に売ってしまう結果、7〜10歳位での飼育放棄、または飼い主が先に亡くなってしまう事例が後を立ちません。

この事実を知らない方が多いので、日本ではペットショップが無くならないのではないでしょうか?

ペットショップで犬や猫を買うと言うことは裏で闇に葬られている犬や猫を増やすことに繋がります。

劣悪な環境の繁殖場や大きくならないようにあまり餌をあげない、流通過程でたくさんの仔犬や仔猫が死んでいるという可哀想な話をよく耳にします。

まずは知ってもらう事で不幸な子たちが1匹でもいなくなることを啓蒙しながら保護活動を続けていきたいと思います。

 

最後に、最近よく15〜20年前にお願いした犬猫たちの里親さんから大事に育てて亡くなりました、共に過ごせて幸せでしたとありがたいお言葉をいただいております。

亡くなった子ばかりでなく、先日は20歳になった20年前に保護した仔犬(いまは老犬です)に会うことができて大変嬉しくなりました。

この場を借りて里親になって下さった方々に御礼を申し上げます。

大切に育てていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

またこれから家族として保護犬、保護猫を迎え入れようと考えてくださっている方々どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

※万が一何かの理由でこのプロジェクトの一部が中止になった場合は、譲渡できない老犬猫、病気の子たちの維持費用、医療費等に全額使わせて頂きます。

 

なおこのプロジェクトはAll or Nothingという方式で、支援総額が目標金額に1円でも満たない場合、全額支援者に返金されてしまいます。

皆様、どうぞ温かいご支援・ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 


【プロジェクト終了要項】

●治療・手術対象    
保護犬5匹
保護猫10匹
保健所に連絡のあった負傷猫10匹
(頭数は状況によって変わります)

●治療・手術内容    
保護をした犬、怪我、病気の治療、ノミダニの駆除、フィラリアの検査・予防、狂犬病ワクチン、5種ワクチン、健康診断、去勢・避妊手術の実施

保護をした猫、怪我、病気の治療、ノミダニの駆除、ワクチン、ウイルス検査、健康診断、去勢・避妊手術の実施

負傷猫 怪我、病気の治療または手術、入院

●治療・手術完了予定日    
2021年10月30日

●その他    
保護時のフードや備品代

プロフィール

「津久井•橋本•八王子」犬猫の会

「津久井•橋本•八王子」犬猫の会

子供の頃から動物が一番好きでした。可哀想な犬や猫の話を聞くといつも胸が痛みました。 20年数年前、たまたま、迷子か捨てられたのか日に日に薄汚れていく成猫を保護しました。その時、動物病院でボランティアの方々にお会いしたのがきっかけで譲渡会に参加する事になりました。今70代のボランティア先駆けの方々にいろいろと教えて頂きました。感謝しています。 現在大変なこともありますが、たくさんの犬や猫と過ごせて幸せです。

リターン

3,000


ご支援ありがとうございます。(3000円)

ご支援ありがとうございます。(3000円)

感謝の気持ちを込めて御礼のメールをお送り致します。
リターン費用がかからない分、プロジェクト内容にご支援金を全額活用させていただきます。

支援者
64人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

10,000


ご支援ありがとうございます。(10000円)

ご支援ありがとうございます。(10000円)

感謝の気持ちを込めて御礼のメールを送りいたします。
リターン費用がかからない分、プロジェクト内容にご支援金を全額活用させていただきます。

支援者
39人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

30,000


ご支援ありがとうございます。(30000円)

ご支援ありがとうございます。(30000円)

感謝の気持ちをこめて御礼のメールを送りいたします。
リターン費用がかからない分、プロジェクト内容にご支援金を全額活用させていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

50,000


ご支援ありがとうございます。(50000円)

ご支援ありがとうございます。(50000円)

感謝の気持ちを込めて御礼のメールを送ります。
リターン費用がかからない分、プロジェクト内容にご支援金を全額活用させていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

プロフィール

子供の頃から動物が一番好きでした。可哀想な犬や猫の話を聞くといつも胸が痛みました。 20年数年前、たまたま、迷子か捨てられたのか日に日に薄汚れていく成猫を保護しました。その時、動物病院でボランティアの方々にお会いしたのがきっかけで譲渡会に参加する事になりました。今70代のボランティア先駆けの方々にいろいろと教えて頂きました。感謝しています。 現在大変なこともありますが、たくさんの犬や猫と過ごせて幸せです。

あなたにおすすめのプロジェクト

【SDGs】貧困に苦しむコーヒー生産者の生活を支援したい!

大江祐里大江祐里

#国際協力

18%
現在
61,000円
支援者
36人
残り
25日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする
プロジェクトの相談をする