私が農園茶を皆さんに知ってもらいたいと思った理由は、
そう、「農家の茶を通して、日本を知ることができるんだ!」
と、私自身が実感したからです。

 

私がなぜ、こんなに農園茶を大切に思うのか。
単純なことだけど、日本を知りたかったんです。

 

私は、日本の文化を知りたかった。
そして、お茶を選んだ。
そして、全国各地でイキイキと頑張っている茶農家を見て、
地図で見ると、あんなに小さい日本なのに、
地域によって、風景も、食習慣も、考え方も違う人たちがいる。

 

(おばぁちゃん、87歳!毎日茶畑で草取り、元気!)

 

各地の農家を知ることで、日本を知ることができる。
各地の農家の背景を味わうことで、
日本人の背景、ルーツを垣間見ることができました。

 

若い私は、それが一番。
響きました。

 

どこも、誰もがみな、そのままでかっこいい!

 

な~んか、今。改めて味わってます。
だから、あとは飲み手が、自分のフィーリングを頼りに、
自分自身が響くお茶を見付けて行ければ・・・。

そのフィーリングを合わせるお手伝いが出来ればなぁ~、と。
それが、私なりのお茶のナビゲートの方法です。

 

 

クラウドファンディングに記事を書きながら、時々ふっと原点を見つけます。

 

私がなぜ、こんなに農園茶を大切に思うのか。
単純なことだけど、日本を知りたかったんです。


これは、産地は色々あるけれど、主食のお米からでも、
大根やレタスのような野菜からでも、分かりにくい。

 

製茶するという加工技術があるから、なんですよね。

 

そういう土地で作られているお茶、その人となりを知ってもらえる機会を作りたいです。

終了まであと18日となりました。

農家のお茶会イベントを、都会の真ん中で開きたい。

どうぞ、ご支援ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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