昨年4月に地震が発生してから、居ても立っても居られない、落ち着かない日々が続きました。

4月25日、大阪の鍼灸師の先生がボランティアメンバーの募集をなさっており、すぐ電話で申し込みをしました。

5月1〜3日、九州新幹線で熊本入りしました。避難所で鍼灸治療にあたるも、単発の治療しか出来ない事に葛藤が生まれました。そしてその他にも様々なモヤモヤ気持ちを抱えて大分へ帰りました。

 

5月7〜8日、認定特定非営利活動法人AMDAが益城町立広安小学校で行っていた活動に、鍼灸師として参加させていただきました。

 

5月14〜15日、災害鍼灸マッサージプロジェクトチームの先生方にご一緒させていただき、西原村と南阿蘇で活動させていただきました。

その後、しばらく間隔があいた7月9〜10日に再び災害鍼灸マッサージプロジェクトの活動に参加させていただきました。

 

その際に、益城町の中を見に連れて行っていただきました。

 

その風景にショックを受けました。

 

…現在はどうなっているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ