私の名前は、輝美(てるみ)と言います。

 

あれは、3月だったでしょうか。”「てるみくらぶ」破産”というニュースが流れたのは。

 

仕事のために、高千穂の実家へ帰っていた時でした。

 

旅行業に詳しい、もともと外資系でバリバリ働いておられた知人曰く「多いのよねー。私の知りあいのところでも、何百万の支払いがされなかった。っていうのあるからね。」と。

 

テレビを見ながら、母は言いました。

 

「あらー。同じ”てるみ”じゃがー。」

 

なんで”てるみ”だったのでしょう。

 

社長の名前は”てるみ”ではないじゃないかっっ。

 

その後、お問い合わせをいただいた時も、「てるみくらぶと関係あるんですか?」と聞かれたりもしました。

 

 

それはさておき。

 

旅行というもののスタイルは、変わりつつあるのだと思います。

 

一方的に与えられるものを、そのまま受け取る時代でではなく、自分で好きな情報を収集し、リアルな感動を取りに行く。

 

好きなように、自分で何かを見つけに行くことが今後の楽しみ方と言えるのかもしれません。

 

 

そういえば、ツアーを組むにあたり、自分で問い合わせたり、いろいろ調べてみて、発生する手数料というものが大きいなとしみじみ感じました。

 

モニターツアーで使用したホテルでは、業者に対して11〜15%の手数料が発生していました。

 

これでは、地方のホテル、儲からんやんと思ったものです。

 

 建物古くても仕方ないよね。どうしても薄利多売にならざるをえないし、 繁忙期にドンと値上がりするのも仕方ないよねと。よっぽどいいコンセプトが無いと。

 

 

世の中に娯楽は沢山あるのに、それでも「神社」を行き先に選択するということは、それなりの理由があるのだと思います。

 

そうすると、突如行き先に変更を生じさせた方がいい場合もあるでしょうから、少人数の方が良くなります。

 

 人数割すれば安くなる大型バスではなく、ジャンボタクシーを選択することになるので、一人当たりの金額はドンと上がります。

 

 

「いいものを、安く欲しい。」
「安くて、美味しいものが食べたい。」

 

 

これは人として、普通の気持ちです。

 

でも、やっぱり、どこかに無理が来てしまうのだろうなぁ。とも、思ったものです。

 

うーん。


 

 

 

 

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