プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

常夏の島、沖縄でサマースクールを開催!

障害者もアトピーの子もそれぞれの課題を克服する挑戦の3日間に

 

はじめまして、一般社団法人 横濱学園の成竹義隆です。横浜に生まれ、2つの会社を経て、コピーライターとして独立、2003年、沖縄へ移住しました。海と夏が大好きで、ほぼ常夏の島・亜熱帯沖縄に来てサーフィンや釣りなど満喫しながら半年たち、さあ横浜に戻ろうかと考えていたとき、沖縄最高の聖地・久高島で、啓示のように「ここで何かを成そう」と決意しました。

 

その後すぐに縁あって教育業に巡りあい、2008年 学習塾を与那原町で創業し、代表理事に就任しました。学習支援をする中で、発達障害のお子さんを預かるケースが増え、教職員の中にアトピー支援ボランティアのスタッフも加わり、幅広い子ども達と接することになりました。そこで以前より学習塾としての夏季合宿を行っていましたが、新たな試みとしてアトピー支援や発達障害支援プログラムを組み込んだキャンプを企画しました。

 

様々な子ども達が参加できるように、医療体制を確保するなど、今まで以上に費用がかかります。少しでも多くの子ども達が参加できるようにご協力をお願い致します。

 

第一回合宿風景
第一回合宿風景 海中道路をわたって宮城島の海すぐ脇の別荘で開催

 

北谷町の黄昏

 

学力が低く、貧困率が高い沖縄から大学へ

7年前から学習支援合宿を開始し、夢を叶えてきました

 

沖縄は、全国調査において学力が低く、貧困率では著しい高さなどの諸問題を抱えています。そこで2008年創業当時より『沖縄の学力を全国一にする』『地元与那原から東大合格を輩出する』をスローガンに掲げてきました。

現在では、沖縄の学力は大きく躍進、特に小学校で、2014年の都道府県別の平均正答率では2013年まで6年連続最下位だったところから24位へと大躍進、塾を開いている与那原町では、平成27年度全国学力・学習状況調査の結果でともに県平均を上回りました。

 

7年前にスタートした学習支援合宿の第1回に参加した生徒は、一浪して国立大学に入り卒業し栄養士になっています。またある生徒は大学進学し、この春からカナダへ留学しています。またある生徒はキャビン・アテンダント目指し一年留年をしながらも首都圏で頑張っています。学費の面で大学進学を断念せざるを得なかった生徒は、悔し涙を乗り越えて猛勉強し、地方では今や大学入試を凌ぐ最難関・公務員試験に合格し、今は元気に離島で働いています。

 

お利口な葉月ちゃん 青島夏期教室
青島での夏期教室、勉強中

 

      ◇琉球大学医学部医学科に合格したゆうこさんの体験記◇

 

私は琉球大学医学科に前期で合格することができました。横濱学院には二年間お世話になりました。 一年目は受験生としての自覚が足りずに失敗してしまいましたが、二年目は塾長が以前働いていた、同じ医学科志望者の多い那覇の医学部専門予備校も紹介してもらい、そこではライバルを意識しながら、横濱学院での個別指導等のサポートを受けつつ、二つの塾に通って勉強に励みました。

 

横濱学院には琉大医学科の講師の方が沢山いて、センターはもちろん、二次対策や面接に関して細かく親身になって対応してもらい、すごく良かったと思います。学費の面でも塾長にいろいろと考慮して頂いたので、経済的にもとても助かりました。 横濱学院と塾長をはじめ色々な先生方と出会い学べたこと、自分の希望する進路に進めたことにとても感謝しています。本当にありがとうございました。

 

ゆうこさん医学科!
ゆうこさん医学科合格!

 

◇合宿概要◇

 

多くの夢を叶えてきた合宿支援学習を経て、新たな試みとして行うのが、今回の「Chance the 宜野座キャンプ」になります。「アトピー・受験・不登校 それぞれの課題克服に挑戦!」を目指し、学んで癒されて変わる体験をお届けします。

日時:2016/8/20、21、22(2泊3日) 

場所:トォーラスリゾート コンドミニアム(宜野座村・漢那)

詳細はこちら

 

サバニ(帆の船)に乗って美しいサンゴ礁の海を行ったり、「焚火セラピー」という北欧式の最新セラピーを応用したオリジナルプログラムを実施し、普段は口にしづらい内面を吐露する機会も作っていきます。

それぞれが課題を克服し成長できることを大切にしていきます。

 

合宿食事
2009年08月09日 第一回 宮城島合宿の夕食風景

 

古宇利島へいくゾ!
古宇利島へいくゾ!

 

キャプ親子参加の海洋教室(糸満沖パヤオ)キハダマグロやカツオが釣れたよ!

 

それぞれの悩みを分かり合うことが自分の課題克服への一歩

沖縄からコミュニティを作り、それぞれを励まし合える関係性へ


今回の合宿は、違った悩みや課題がある人々とのふれあいの中で、自分の問題に対する客観的な見方を得る経験が、同じ悩みを持つ仲間との分かち合いや友情形成と相乗効果で、より良い解決になるのではないかと、ふと思ったことがきっかけでした。

合宿後も、インターネットや電話、面会などでフェローシップを継続してともに改善や成長を喜び合える相互協力関係を生み出すことを目指します。

 

今までの卒塾生も皆それぞれ苦労や挫折などを経験しながら、7年たった今も連絡を取り合い励まし合って頑張っています。そのため、今後は更に同様のプログラムを発展的に拡大継続し、安定的な運営の持続可能性を高めていきたいと考えています。今回はそのための第一歩となります。ぜひ応援をよろしくお願い致します!

 

宜野湾港にて

 

★使用使途★

宿泊費、人件費、交通費、プログラム費に充てさせていただきます

 

塾の関係者★お世話になった方

 

 


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