プロジェクト概要

消滅しつつあるうちなーぐち(沖縄語)を後世に語り継ぎたい!

 

「はいさい ぐすーよー ちゅーうがなびら」(皆様こんにちはご機嫌いかがですか)はじめまして、屋宜宣寿と申します。私は失われつつあるうちなーぐち(沖縄語)を復興、継承する事を目的にした会社を立ち上げ、活動しています。今回のプロジェクトでは、うちなーぐち(沖縄語)を後世に残すため、音声データベースを作ろうと計画しています。

 

しかし、うちなーぐち(沖縄語)のデータベースを作るための制作費用が足りません。沖縄の文化を継承するためにぜひご支援をお願いします!

 

 

 

同じ沖縄でも全く違う挨拶をする。

そんなうちなーぐちには多様性と思いやりの心が感じられます。

 

うちなーぐちは多様性と思いやりの心に満ちていると言えます。例えば多様性では「ありがとう」を沖縄本島では「にふぇーでーびる」、八重山地方では「みーふぁいゆー」、宮古島では「まいふかー」などがあります。このように同じ意味でも表現が柔らかで、温かい言葉は未来永劫語り継ぐべきだと考えてます。

 

また、2007年に「うちなーぐち吹替えアニメDVD」をプロデュースしました。このDVDは、うちなーぐちで訳したアニメを収録しているものです。その後ユネスコが琉球諸語が絶滅の危機にあると発表しました。そこからこれまで以上に各地域の団体と連携してうちなーぐちを残していき、その多様性を若者に認知させ地域の高齢者との交流を活発にすべきだと思いデータベース化する事を思いつきました。

 

(うちなーぐちで吹き替えたアニメを収録しています)

 

うちなーぐちをデータベース化するためには、まずは沖縄本島以外に宮古島、八重山諸島、石垣島、与那国島といった諸地域を回り、地元の方が話しているうちなーぐちを録音しなければなりません。そこで地域での収録作業をするための移動費や滞在費、データベース化するための変種費用計150万円が足りていません。ご協力をお願いできませんか?

 

 

うちなーぐちを守る団体と連携して、音声データベースを作成します。

 

2009年ユネスコの琉球諸語が絶滅の危機にあるとの発表をしました。しかし県内各地では発表以前より地元の言葉を大切に思う団体が活動しています。その方々と連携して県内各地に残る言葉をそれぞれの地域の方から聴き取り(収録)を行い、音声データベースとして後世に残していきたいと思います。

 

まずは本島内北部、中部、南部の言葉、約1000語を年内にデータベース化したいと思います。各地の教育委員会、地域のうちなーぐち継承団体に協力してもらいプロジェクトを進めていきます。

 

 

 

音声データベース化することで、沖縄語の多様性と思いやりを伝えることができます。

 

失われつつある地域の言葉データベース化する事で永久保存が可能であり、若者を対象に沖縄語の多様性と思いやりに満ちた言葉であるかを認知させ地場の高齢者とのコミュニケーションが活発になり地元のへ関心が高まる事で地域の活性化に繋がり、みんなが元気になってもらえると思います。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券に関して◆◇◆◇◆◇

ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送りします。

 

◎3000円

1)サンキューレター

2)沖縄くちゃパック

 

◎3000円

1)に加え

3)月桃石鹸

 

◎10000円

1)2)3)に加え

4)沖縄 田島理容室 髪化粧水(ヘアローション)

 

5)うちなーぐち(沖縄語)吹替えアニメDVD

 

◎30000円

1)4)に加え

2)3)5)を各2個ずつお送りします。