こんにちは!名古屋YWCA青少年小委員会の新倉春美です。私たちは、若者が平和について学び、アクションを起こすための「沖縄スタディツアー」実施のためにご支援を呼びかけています。既にご支援をいただいた方々、ありがとうございました!まだの方はぜひぜひよろしくお願いします!

 

今回は、みなさんのご支援を得て実施する、沖縄スタディツアーに参加する若者からのメッセージをご紹介します。

 

私は児童養護施設でのボランティアを行っており、それがきっかけで子どもの貧困というものに興味を持った。子どもの貧困には経済的な面だけでなく、社会的な面、つまり人との関わりにおける貧困も絡んでいる。また、子どもの貧困には家庭の貧困も少なからず絡んでおり、家庭への支援も大切である。
このような貧困を打開する上で、どのような状況なのか人々の暮らしを見る必要がある。その点で、沖縄や北海道などの本州から離れた場所の貧困は厳しいと聞く。また、沖縄では観光や基地内での仕事が最も儲かるということを友達に聞いた。沖縄の人々の現状を今回は基地の面から見て行けたら良いな、と思う。また、それを打開するために行政の立場の方がどのようなことを行い、どのような問題を抱えていけるのかもあわせて見ていきたい。 
(大学生・男子)

 

 

様々な情報が交錯する社会の中で私たちは生きています。若者たち自身も、それぞれの経験をもとに、平和という私たちが生きていくのに大切な事柄について一生懸命考えています。事実を知り、実際にそこで暮らす人たちに寄り添う姿勢は、平和を考える際になくしてはならないものだと思います。こんな若者たちをぜひご支援ください!

 

沖縄平和プロジェクトのfacebookページもぜひご覧ください。若者たちからの投稿もあります。

https://www.facebook.com/youth.okinawa.peace?pnref=story

 

 

(今回のスタディツアーでも見に行く、嘉手納基地の景色。)

 

 

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