おはようございます♪東京は暖かい日があったりちょっと寒めの日があったり・・・とだんだん春の訪れを感じる日が増えてきました。春の行事も増え、ひな祭りも近いです。佐渡でも、おこし型料理を作っている人が多いと思います。

 

さて、先日作成した、人気キャラクターの型を起こしてみました。彫ったときよりもやすりをかけたので若干なめらかになりました。

 

さて、型の出来映えも重要ですが、実際はきれいに完成するか?が重要です。

 

う~ん。ジバニャンとはわかるのですが(汗)。もう少し深くメリハリを付けて彫った方が良いですね。初めて彫るデザインは、そのあたりの感覚がわからないので難しいです。一番良いのは、彫った見本を見ながら彫ることです。

 

完成度が低くても自分で彫った型は、やっぱり良いものです(自己満足?)。もちろん技量があり、練習を積めば完成度が高くなってくると思います。何よりも自分で自由にデザインできるのがいいですね。

 

彫る楽しみは、意外に伝わりにくいです。刃物を使うから危険なイメージがありますが、仏像のように外側を彫るタイプに比べ、刃が内部に向いているので意外に安全です。また力がいらないので、女性にも向きます。型の木が小さいので手が小さい人が向いていると思います。

 

しゃべりながら彫ることもできるので、おしゃべりしながら集団で彫る!というのも楽しいですね。実際私も、家族と話しながら彫っています。

 

このプロジェクトを成功させれば、彫刻刀の貸し出し、試し掘り用の木などを提供できるようになるので、より参入に障壁は低くなります。初心者向けのキットの開発も視野に入れて活動しています。伝統を残すだけでなく、新たな楽しみとして裾野を広げていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。

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