オリーブ農園 探索してきました(1)

プロヴァンスの小さなお店で出会ったオリーブオイル「Le domaine des Bastidettes(ル・ドメーヌ・デ・バスチデット)」。

 

口に含んだ瞬間、「これだ!」と確信したものです。

パンに染み込ませると、青い草の苦味、ナッツような甘いコクを交互に感じます。そして、発酵されたパンならではの甘みがさらに深まるオリーブオイルです。

 

こちらの農園主にコンタクトをとって、今年採れたての味を確かめて買い付けてきました。

 

 

 

出迎えてくださったマダム

 

オリーブは50ヘクタールという大きな土地で栽培されているということで、大きな工場、お店をイメージしていたのですが、商品はお家のキッチンのようなホッとするスペースに積まれていました。

 

農園主のAndré(アンドレ)さん。

 

オリーブオイルについて

「多品種のオリーブを有機農法で保護している」

「収穫は機械を使って素早く採り入れている。工程を最小限にすることでオリーブを傷つけないため。」

「オリーブオイルは3〜8時間以内に搾油し、また種類をブレンドして最高の味を提案している」

「農園では希少な保護種のオリーブの木を大切に栽培している。」

などなど、愛あるこだわりをたくさん話してくださいました。

 

お酒のようですが、オリーブオイルです。

なんども味を確かめたがるわたしに惜しげなく試飲させてくださいました。

 

オリーブの土地の広さについても解説。

壁には毎年獲得しているコンクールの賞状がさらりとつらされています。金賞がたくさんありますが、賞をとったことには一度も触れることはありませんでした。

  

 

暗闇で撮影したオリーブの木。

たくさん話をして、気付けば外はすっかり日が落ちて・・・

 

 

お別れの時はさらに真っ暗。

 

Andoré(アンドレ)さんに、Bastidettesのオリーブオイルを日本の食卓に届けたい(輸出したい)と伝えると、「実現するとうれしい」と、必要な書類準備にも協力してくださいました。

まずは、支援いただいたみなさんの食卓へ運びます!

 

 

 

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