ここでは、OM●TENASHI™ Testの活用事例を紹介します。

 

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【個人】


■日本(企業)で働くために
 日本では、2020年に開催される東京オリンピックに向けて、また高齢化社会に伴い、外国人労働者の受け入れ体制が必要となってきています。但し、受け入れ側となる日本企業が求める仕事の品質と、外国人労働者が備え持つ習慣などには、文化の違いから起きるギャップが大きく、一つの課題となっています。そこで、OM●TENASHI™テストを通じて日本のおもてなし文化を知ることで、日本で働くための敷居を下げることにご利用いただけます。

 

■自身のスキルアップに
 我々はおもてなしを「第二の教育」と位置付けています。OM●TENASHI™は単なるテストに過ぎず、その「おもてなしの心」を学ぶことによって心を豊かに、ひいてはその人の人生を豊かにするためのスキルアップとなり得るものです。OM●TENASHI™はただの知識ではなく、実践を伴った知恵であるのです。

 

■外資系企業での面接時に
 2015年末に発足するアセアン経済共同体(AEC)に伴い、これから益々バンコクには各国の人材が集まってくることと思われます。バンコクの企業側では、さまざまな国の人材を見た時、商慣習や文化の違いもあるために、その採用基準に戸惑いを感じることもある模様です。いつの時代にもどこに行っても普遍的な日本のおもてなし精神を学んで、面接を有利に導いていただきます。

 

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【企業】


■外国人採用面接時に

 文化の違う外国人を採用するということは、いつくかあるメリットを理解しつつも、それは同時にリスクも伴うものです。OM●TENASHI™の得点は、一回(もしくは複数回)での面談では見通せない、日本特有のホスピタリティー精神・おもてなしの心(人間力)を計る結果として現れる数字なので、ひとつの採用基準にしていただけます。
 
■社内研修に
 世の中の職種という職種が1人では成り立たないことを考えると、広義で言えばすべての職種はサービス業である事が言えます。サービス業であるならば、このおもてなしの心を学ぶことは重要な要素を持ちえます。社員の人間力スキルの底上げに、ご活用ください。

 

■海外赴任担当者教育に
 国が違えば文化が異なります。文化が異なれば習慣も異なる、当然、商慣習も異なって参ります。OM●TENASHI™では、そうした国や地域、宗教や時代にも捉われることのない、普遍的な精神を学んでいただけます。

 

■新人店舗スタッフの教育に
 個人レベルのエチケット、学生あがりの社会におけるビジネスマナーは勿論のこと、接客サービス、ホスピタリティー精神から感動レベルのおもてなしまで学び、自分のおもてなしスキルがどの段階か、目指すべきところはどこなのか、などの教育にご活用いただけます。

 

■昇進、昇格の要件に
 人をまとめるポジションにするための条件として、また管理職の質をキープするための抜き打ちテストといったカタチでもご利用いただけます。さまざまなシチュエーションに合わせてご活用ください。

 

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【学校】


■ビジネスマナーの理解を深めるために
 就職活動の一環として、またビジネスマナーを学ぶ際の教材としてもご活用いただけます。

 

■日本語学校での教育に

 おもてなしという日本ならではの精神を通じて日本の文化を知っていただき、日本語を学ぶモチベーションを改めて向上させます。

 

 

 

 

 

 

 

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