おもてなしって、何もむずかしいことではありません。人を思いやる気持ちから来る気遣い、心地良く今、ここで、この人に過ごしてもらいたいとゆう心から来る立ち振る舞いです。

 

例えば、雨に濡れた来客あればタオルを差し出す、とか、道を尋ねられたら行けるところまで案内する、道を尋ねてきたのが外国人なら日本人に見せる用に日本語でメモを渡すのも良いでしょう、「後はこれを(日本人に)見せれば大丈夫 :)」といった感じで。また来客に妊婦がいれば、マタニティーチェアを持っていくなんてのもおもてなしの一つと言えるでしょう。

 

こうした具体例を見ると、おもてなしというのが身近なものであるのが解ると思います。この人に喜んでもらいたい、心地よく過ごしてもらいたい、という思いからくるアクションです。非常にシンプルです。

 

では、ホスピタリティとはなんでしょう。結論から言いますと、ホスピタリティも上のことです。ホスピタリティは西洋からきた言葉で、おもてなしは日本語なので、この違いが生み出すニュアンス的な差異を感じることもありますが、要するところ、同じものです。

 

しかし、NPRではこの二つの間に「ある定義づけ」をし、この二つを分けて、上のおもてなしピラミッドのような位置づけをいたしました。その定義づけに関しては、後日の新着情報でアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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